2015年01月04日

2014年2泊3日東北旅行、2015年1泊2日北海道旅行~外伝~

今回は2014年2泊3日東北旅行と、
2015年1泊2日北海道旅行について、振り返って
色々と書き留めておきたいと思います。

①志津川、気仙沼、陸前高田、大槌など、あの東日本大震災により、
甚大な被害を受けた各地を観て回りましたが、4年近くが経過し、
まだまだ不十分なところは多々あるものの、確かな一歩、二歩は
進みつつあることは、確認できたように思います。

ただ、地域差があるようで、どういう形で復旧、復興するのかが、
明確になっていないためか、金銭的な問題なのか、
なかなか次の計画に進められない地域もあるようです。
そして、まだまろんが足を踏み入れることができていない
福島第一原発近郊の双葉など、まだまだ大いなる課題、問題
が残っております。
この後は、当然引き続き、まろんができることを実行します。

②昨年7月、そして今年の年始など、北海道については、
かなりの回数足を踏み入れましたので、当分の間、
少なくとも来年北海道新幹線が開通するまでは、
北海道旅行には行かないことにしました。

ただ、仕事で行く可能性はなくはないので、それ以外はと
いうことですけどね。

ということで、この後の旅行計画としては、もちろん東北、
そして、新潟、
そして今年の4月についに北陸新幹線が開通するということで、
熱い北陸、
まろんの誕生日の4月にバースデーきっぷを使える四国、
あるいは九州などです。

③今回三陸鉄道で盛や釜石、宮古、久慈などを通過しましたが、
三陸鉄道の乗務員や駅員さん、
街を歩くとお店の店員さんなどに、若い人がかなり採用されて
いるようでした。
正社員かどうかなど、どういう待遇で働いているのかまでは
わかりませんが、これからのこれらの地域の次代を担う人たちに、
若い人がしっかりと加わるのであるならば、
東日本大震災を機に、新たな一歩をしっかりと進んでいける
力強い基礎となくってくれるのではないかと思い、ちょっと心強く思いました。

伝聞の話ではありますが、あの東日本大震災が発生するまでは
普通にサラリーマンとなるために、仙台等に行っていた若者が、
大震災以降、その仕事を辞めて、地元に戻り、漁師をやるのだと、
漁師の仕事を承継し始めたという話もききました。

コンクリートによる復旧・復興と合わせて、若者が現地で仕事に
携われるよう、如何にサポートしていくか、という点での
復旧・復興もより進めていってほしいと思いました。
既にはじまっているのかもしれませんが。

④まろんブログでは始めたとなりますが、今回の旅行で、
まろんと一緒に旅してくれたブーツを紹介したいと思います。
画像


なかなか素敵なブーツでしょ?
上野のブランド店で、仲良くなった店長さんからのオススメで、
購入したブーツです。
最初見たときは、ちょっとまろんの好みではないかな?と
思ったのですが、履いてみて、ものすごく素敵なブーツだと
思い始めました(笑)。

⑤今回はiPadAirではなく、MacBookAirを旅の道連れに
連れて行きましたが、やはりブログの更新は劇的に早くなりました。
やはりブラインドタッチに慣れているまろんには、キーボードは
必須ですね。
ただ、一方で気仙沼や久慈などで、大きな地図を見ながら、
街を散策したい場合などには、MacBookAirは不適任で、
iPadAirが適任です。
まあ、iPhone5Sがあるので、後者がなくてもなんとか
なるといえばなるので、優先するのは前者になるのかな?

⑥今回の旅行で購入したお土産で、自宅に持って帰って
これたものは、なんとたった一つ。
各地で土産物屋さんを見て回りましたが、どうしても購入に
至るまでのものは見つけることができませんでした。
まろんは旅をし過ぎなのかな?(笑)

ちなみに、今回の土産は自分用で、これです。
画像


岩手の道の駅やまだで購入したもので、「底力」という
コンセプトに惹かれました。
画像

ちなみに、この白い?手は、まろん手です。
こうやってみると、特に白く見えますね。
ちょっと恥ずかしい(笑)

⑦当然のことですが、昨年の9月に東京にやってきたおかげで、
東北や北海道に行くのが断然楽になりました。
旅程も無理がなく、現地を見て回る時間も十分に取れました。
②で書いたとおり、北海道には当分行きませんが、東北の被災地には
引き続き行きますので、被災地の様子はこれからもどんどんブログで
公開していきたいと思います。
まずは、3月にあの凄惨な被害だった女川の、女川駅が復活すること
になりましたので、その様子をレポートしたいと思います。

では、次の旅行記をお楽しみに。
posted by まろん at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする