2015年01月01日

2015年2泊3日北海道・新潟旅行~五稜郭、往路編~

※この記事は「2014年2泊3日東北旅行~久慈、帰路編~」の続編にあたります。

あけましておめでとうございます。
今年もまろんブログをどうぞよろしくお願い致します。
今まろんは、予定どおり函館のホテルから、ブログを
更新しております。(笑)

2015/1/1
年が明けた0時半頃、なんか凄まじい風の音で目が覚めてしまった
まろんは、寒波の影響で、もしかして北海道行きの飛行機が
飛ばないんじゃ?という心配をしてしまうぐらいだったのですが、
新年の朝4時に起床してみると、風もほとんどおさまっている
ようでした。
なんとかなるのかな?

朝食に冷凍食品の鶏のつくね串、冷蔵ご飯、ホタテサラダを
食べて、歯磨き等身支度を整えたら、いつものとおり
元気いっぱい自宅を出発するのでした。

最寄駅の葛西まで徒歩で向かい、葛西からいつもと逆方向の
東京メトロ東西線に乗車し、
葛西→西船橋
西船橋でJRに乗り換える、、、はずがあと一歩のところで
間に合わなかったため、代替策で京成電鉄西船橋駅=
京成西船まで徒歩で向かい、
京成西船→成田空港

ちなみに代替策は3つぐらい用意していました。
最悪フライト時間変更策も(笑)

成田空港に到着したら、とりあえずチェックインし、その後
混雑する搭乗手続きを済ませて、ほとんど予定通りに
成田空港を出発。
成田空港→新千歳空港

朝のフライトということで、機窓?もばっちりで、この季節特有の
雪冠をした山々を眼下に、しっかりと堪能することできました。
その動画がこちら。
まろんはあまりこういうのはしないタイプなのですが、
まあいっかな?(笑)



ほぼ定時で新千歳空港に到着したら、土産物等を見ようかと
思いましたが、昨年の7月にも来ているので、先を急ぐことに
して、JRに乗り換えて、
新千歳空港→南千歳→苫小牧
苫小牧で、早くも特急列車を利用し、
苫小牧→長万部

正月って皆さんそんなに移動するんですかね?
というぐらい、特急列車はラッシュ同様に混雑しており、
座ることはできず、デッキで車窓を楽しむことさえ
できない状態でした。
正月って、そうなんですね?
と、かなり勉強になりましたが、この後長万部からは
鈍行に戻って函館へと移動したのですが、その鈍行も
やっと座れた、無理して座ったという状態で、
正月の移動も、ラッシュ有、という情報をしっかりと
残しておく必要があるようです。

ただ、これはもしかしたら論ですが、列車内にかなり
欧州、中国、韓国系の外国人が乗車していたので、
彼らの分が、増えているということなのかもしれません。
北海道は、我が国が誇るべき様々な観光地を
要しているので、この論は結構あたっているかも
しれません。

ただし、確か2年前?に、1/2に根室から釧路に戻る際、
外国人はほとんどいなかったにもかかわらず、
すでにラッシュが始まっていたので、その延長で
考えると、1/1といえども例外はなく、移動ははじまる
そういう生活スタイルへと変わっているということなのでしょう。

長万部に到着したら、次の列車まで時間があったので、
駅近くに海岸があるらしいので観に行くことにしました。
徒歩で5分程度。
1.5mぐらいの堤防が一面にあるのですが、その向こうから
まろんが大好きな海の、波の大きな音が聴こえてくるでは
ありませんか。
わくわくする気分を抑えながら、その堤防から向こう側を
覗いてみると、、、
一面の青々とした海、そしてその向こう側に見える雪化粧した
山々、そして打ち寄せる波、飛び交う海鳥?
こんなに美しい冬の海がこの世の中にあるのでしょうか?

幸運にも、このとき風はほとんどなく、冬とはいえ、なんとも
穏やかな天候になっていたため、真冬の北海道の海を
寒空の中眺めているなんて、ちょっと大丈夫この人?と
思われてしまうシチュエーションですが、この天候なら
ちょっとは納得してもらえるかな?という感じでした。
それにしても、本当に美し、美しすぎる光景で、しばし
立ち尽くすとはまさにこのことです。

その素晴らしい光景を堪能したら、良い事の後には、、、
ということで、先述しましたように、残念な函館の移動と
なってしまいました。
長万部→函館

函館に到着したら、駅前のホテルにすぐにチェックイン
しましたが、、、、、それにしても、この体の芯に響くような
寒さはなんなのでしょうか?
「2014年2泊3日東北旅行~久慈、帰路編~」など、東北では、
マフラーがなくても、なんとかなるレベルでしたが、
北海道に来てからは、マフラーをしないと、本当にダメ、
というような異次元の寒さへと変節してしまうのですね。

ホテルにチェックインしたら、長万部で買い込んで、
あまりの鈍行の混雑で食べる間もなかった昼食を
食べて、その後函館の街、そして今まで行ったことがない
五稜郭へと行くことにしました。

函館駅前の路面電車に乗車し、五稜郭前まで行き、
そこから足が道に取られるので、だいたい7分ぐらい歩くと、
五稜郭タワーに到着します。

五稜郭は北海道でも有名な観光地ですが、そもそも、
五稜郭の起源等をあまり知らなかったので、展望台まで行き、
色々と勉強になる素材も多く、斜め読み程度ですが、
色々と学ぶことができ、思った以上に良かったです。

なんといっても、タワーの展望台にのぼると、五稜郭の
形式や構造を上からしっかりと観れるのは当然のことながら、
百万ドルの夜景とも言われる函館の街を堪能することも
できます。
ただ、山側から見るのとでは、若干見え方が違うので、
50万ドルぐらいかな?(笑)

ちなみに、五稜郭タワーのお土産物屋さんで、
どこでもドラえもんを探したのですが、残念ながら
ありませんでした。
あるらしいという情報はあったのですが、、、

五稜郭タワーを楽しみ、函館に戻ろうとしたら、
五稜郭タワーの前になんか気になるハンバーガーショップが
あったので、小腹が付いていたこともあり、夕食がてら
入ってみることにしました。
チャーニーズチキンバーガーセットというのが、おすすめ
らしいので、それを食べましたが、何といっても
まろん好みだったのは、ゴマたっぷりのビンズ。
これ大好きかもしれません。
調味料のマヨネーズが多すぎる感があったりしましたが、
確かにこれは美味しいなあと思った一品でした。
なんかB級グルメみたいな感じの扱いでした。
函館駅近くにも同じ店があるので、函館あるいは五稜郭に
お越しの際には寄ってみてもいいかもしれません。

晩御飯を食べ終えたら、当然函館に戻るわけですが、
路面電車で戻ろうと思ったら、なんと正月ダイヤで
既に終了しているとか、書いています。
仕方ないからバス?と思ったものの、なんとなく雰囲気的に
バスも来る気配がない、、、
なんということ。。。

本当はJRの五稜郭駅まで行くこともできたのですが、
路面電車とは逆方向ということもあり、函館の街を
堪能するもいいかな、という発想で、函館までの
徒歩合計4kmを歩くことにしました。

気仙沼といい、久慈といい、今回の旅路は歩くのが
メインテーマになっているようです。
ただ、歩くのは別になんともないのですが、函館の場合は、
体の芯から冷え込む寒さですから、それが大丈夫なのか、
を心配したのですが、まあ、なんとかホテルへと戻ることが
でき、こうして、今ブログを書いています。

このあと、暖かいお風呂に入って、明日も早めの出発なので、
しっかりと眠ることにします。
それではおやすみなさい。
posted by まろん at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする