2014年11月30日

ミニじゃがいも入り豚の角煮

久しぶりの料理ネタ、、、

昨日11/29は土曜日で休みにもかかわらず、
朝から雨模様。
なんとなく浮かない気分でしたが、とりあえず
土曜日恒例の部屋の掃除をすることにしました。

ちなみに、先週は楽しい帰阪旅行でしたので、
2週間ぶりのお掃除となります。

いつもより若干時間がかかって、25分程度で
掃除が完了しましたが、雨模様なので、外出は
できないなあと思い、とりあえず晩御飯は何に
しようかと思って、冷蔵庫を開けてみると、
先日か買って冷凍していた豚肉ブロックが
あることを発見。
豚肉ブロックとなると、久しぶりの豚の角煮と
いうことになりますよね??(笑)

ということで、とりあえず豚肉ブロックを解凍。
そんなことをしていると、なんと昼ごろから
晴れ模様に。
あれっ??買い物に行けるかも?ということで、
買い物に行くことにしました。
土日は結構な安売りをしてくれることが多いので、
当初予定以上に買ってしまいました。
ちょっと買い過ぎ???(笑)


さて、晩御飯の豚肉ブロックを使った角煮ですが、
いつもの大根、恒例の卵以外に、先日買っていた
ミニじゃがいもを入れたらどうなるのかな?
という発想が突然湧き出してきて、試しに、
入れてみることにしました。
その写真がこちら。
画像


なんかおいしそうですよね?
そうなんです。これが絶品なのです。
うまっ!!とついつい言ってしまう
美味しさなのです。
作り方は、まろんブログのこの記事をご参考ください。
posted by まろん at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

すごく楽しい、衝撃の再会!!

11/27
資料作成のため、19時頃まで残業していたまろんは、
とりあえずの区切りをつけて、帰宅の途につきました。
最寄り駅の半蔵門から東京メトロ半蔵門線で
九段下まで行き、九段下で東京メトロ東西線に
乗り換えて、まろんの自宅がある葛西まで帰ってきました。

通常はこのまま自宅に直行するのですが、
今働いている会社で料理の話とかをしていたところ、
タイの調味料のナンプラーの話が盛り上がって、
一度使ってみたいなあという気持ちになっていたので、
スーツ姿での買い物は基本的に控えているところですが、
この日は例外的に?スーツ姿で、帰宅途中のスーパー
に寄り道をしました。

ナンプラーとディスカウントされていた缶詰や、
ぶりの切り身などを買い物カゴに入れて、
最後に生クリームを調達しようとして、
移動していると、前から歩いてきた女性が、
ふと立ち止まって、何か言っている気配を感じました。

まろんは、ヘッドフォンをつけていたので、
言っている言葉はわからなかったのですが、
そういう気配を感じたのですね。

ヘッドフォンを外して、その女性をよくよく見てみると、
なんかどこかで見たことがある、懐かしい感じを
受ける女性で、もう少しよくよく見ていると、
なんと以前まろんが働いていた
いつもの酒豪の女性たちの会社で、当時は
大学生として、アルバイトで働いていた女性でした。
まろんがその会社を、転勤により去る前には
大学を卒業し、大手の会社に就職したのですが、
それ以降はやはり?音信が途絶えていたのでした。

まあ、さすがに社員同士とかだと、退職しても
つながりが維持されることはあると思いますが、
アルバイトの人となると、なかなかそういうことも
少ないのかなあと思いますので、それはそれで
仕方ないよくあることです。

久しぶり、9年ぶりぐらいの再会ということもあり、
お互いに、お~~、という感じで、堰を切ったように、
近況報告やら、思い出話やらを話をして、その後
その女性と一緒にアルバイトで働いていた女性に
まろんのことを伝えるために、一緒に写メを取ったり、
(スーパーの中で何をしているのか?(笑))
しました。

彼女は当時からしっかりもので、仕事ができる女性
だったのですが、その当時感じた素質というのは、
9年を超えてもしっかり守られるようで、男性にも負けずに、
しっかりと出世もして、正道を進んでいるようでした。

その近況を実際に会って、見れただけでも、
心底嬉しいのですが、話をしていて、
まろんが心から、涙が出そうなぐらい嬉しかったことは、
いつもの酒豪の女性たちの中の、
色白の東北美人の女性とまろんが
主にアルバイトの女性たちと一緒に働いていたのですが、
その時の仕事の経験が、今の仕事に生きていると
言ってくれたことや、
その当時の職場が楽しかった、と言ってくれたことです。

今日このまま命を亡くしてもいいぐらいに嬉しい、
楽しい再会でした。

スーパーであまり長居もできないので(笑)、とりあえず
買い物を済ませないと、ということで、買い物の続きを
済ませて、レジで精算して、それぞれ帰宅することにしました。
それにしても、こんなに近くに住んでいたんですね。(笑)

色白の東北美人の女性とその女性を是が非でも
会わせたいので、まろんには珍しく女性の連絡先を
教えてもらって、ランチか女子会に参加してもらうため、
色々と調整することにしました。
同窓会?なんてことになるかも?

それにしても、東京という山ほどに人がいる街で、
たまたまナンプラーを買いに行ったというほんの偶然が、
こんなに楽しい、夢のような再会になるなんて、、、
びっくりを通り越して、興奮と緊張、嬉しさと楽しさで、
その日はなかなか寝付けませんでした。

東京に引っ越しきてからというもの、本当に楽しいことが
たて続けに続きすぎているので、この反動が怖い気が
していますが、まろんは大丈夫なのか?(笑)
posted by まろん at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

物事の本質を知れば、様々なことが深まっていく

まろんは、月に2、3冊、多いときで5冊ほどの本を買って、
読むのですが、最近読んだ本で、そうだったのか?
そういうことだったのか?
と思ったのが、この本です。


勝負哲学
サンマーク出版
岡田 武史

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まろんが将棋好きなことは、以前のまろんブログの記事で
書いたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃるかも
しれませんが、将棋を少しでも知っていれば、
羽生4冠(名人、王位、王座、棋聖)のあまりにも常軌を
逸した強さには、ある意味で憧れのようなものを
感じざるをえませんし、必然的にファンになってしまいます。
将棋のことは知らなくても、羽生さんを知っているという
人は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

これだけ強すぎると、人間離れした性格であったり、
破天荒であるなどというマイナスの評価がなんとなく
表に出がちなイメージを持ってしまいますが、
人間的な部分でも普通というか、常識人であるという
評価が多いので、そういうところは見習うべきであり、
また参考にするべきところが多いです。
羽生さんの書籍は何冊か読んだことがありますが、
どう実践しているんだと言われると???のところが
多いですが、なんとなく無意識に実践しているような
気がします。(笑)

一方の岡田監督は、我が国のサッカーの監督としては
実績としてはおそらくナンバーワンの実績と言って良い
と思いますし、チーム作りであったり、どういうサッカーを
実現してきたかということについては、やはり様々なことに
ついて、参考にすることができます。

その両者の対談形式の書籍ですので、なんとなく
ポチッとクリックしてしまいました。(笑)

まろんも40年も生きてきましたので、まろんブログで、
思いついたことや考えぬいたこと、人生の中で
捨て目捨て耳で気づいたことを余すことなく
書いてきましたが、まろん自身がいつの間にか忘れかけていた
大事なことを思い出させてくれたりして、
あっという間に読み終わったというのが実際のところですが、

その中でも190ページあたりに、チェスを絡めた話しがあり、
チェスと将棋の起源とするところや、チェスの駒の特徴、
チェスには引き分けの交渉があるということ、など
チェスと将棋の本質とすることが語られている部分があり、
サッカーとの比較を含めて、非常に勉強になりました。

こういう風に物事の、それが身近なものであればなおさら、
その本質を知ると、今までなんとなく???と思っていたことが
パズルが組み合わさるように、がちゃ、がちゃとはまっていく、
そんな不思議な遭遇することが多々有ります。
そして、それはその他のことにまで波及し、自らの知識や
人間性を高めることにもつながり、活かすことができます。


まろんブログはあくまでも、まろんが感じたことや思ったことを
少しでも公にすることによって、まろんブログに出会ってしまった
人のなんらかのきっかけになれればいいというだけのものですので、
やっぱり本を読まないといけないね、なんていう愚かなことを
言うつもりは全くありませんし、それが仮に絶対正しいことで
あったとしても、そのことに自ら気づいて、そして自ら判断し、
決断して率先してはじめなければ、いわゆる三日坊主になるだけで
その人にとってなんの糧にも足しにもなることはありません。

大事なことは、どんな手段でも、どんな方法でもいいので、
様々なことに積極的にアンテナを張って、自分自身を深め、
高めるために、目を見開いて、ウサギのように耳を立てて、
観て、聴いて、考え、感じ、思い、判断し、決断する、
そんなことを徐々に進めていくことにあるように思います。
物事の本質を知れば、より早く、より深い知識になり、
糧となるのだと、
そして、それが本当はどんなに楽しく、面白いことなのか、
一冊の本から、この歳になって改めて学んだというそんな話なのでした。
posted by まろん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする