2014年10月13日

だらりとした一日のピーマンの肉詰め

東京に迫ってくるのは夜ぐらいだとはわかっているものの、
台風19号が迫る中、交通機関にも何らかの影響が
発生する可能性も捨てきれず、さすがのポジティブな
まろんも、今日は外出する気持ちにはなれず、
一日だらりとした過ごしたまろんなのでした。

ということで、消費エネルギーが少ないので、
今日は朝と晩の2食だけにしました。
とはいえ、これがなかなか凝っていたのですが、、、。

昨晩は夕方寝をしてしまった関係で、4時頃まで
寝付くことができなかったため、今朝は10時の起床。
しばらくぼ~としてから、冷蔵庫をながめて、
昨日買っておいた細麺のラーメンと、残り物の白菜、
小松菜、えのき茸、そして昨日が賞味期限の秋刀魚
も取り出しました。

まずは白菜と小松菜を適当な大きさにカットして、
適量のえのき茸を細分してから、下準備をしておいて、
秋刀魚を2等分にして塩焼きにします。

秋刀魚がいい色合いに焼けたら、今度はお湯を
沸かします。
お湯が沸いたら、下準備しておいた白菜、小松菜、
えのき茸を投入し、その間にラーメンのだしを作ります。

ラーメンはだしがついていないタイプのものなので、
だしを自分で作らないといけないのですが、
しょうゆ大さじ2
料理酒大さじ2
みりん大さじ2
ウェイパー大さじ2、
それから野菜を煮込んでいるなべから適量のお湯を
投入してよく混ぜます。

ちなみにウェイパーというのは、
最近見つけたまろんの?秘密兵器で、
鶏や豚などのエキスや油脂が入った中華調味料
なのですが、通常本格的なラーメンだしを作るとなると、
鶏肉や豚肉、骨などを煮込んでだしをとらないと
いけないのですが、このウェイパーを使うと、
簡単にそれに相当するような味を作ることができます。

以前は大量の豚肉を使ってだしを作ったことがあるのですが、
味は当然そちらの方がおいしくなりますが、
手間隙、コストを考えると、ウェイパーで十分です。
ただ、あまり体にはよくはないかもしれません。


野菜がいい感じに煮込んできたら、同じなべにラーメンを
一玉入れて、2,3分ほどしたらできあがり。


次に晩御飯ですが、タイトルにあるとおり、この日の
晩御飯は久しぶりにピーマンの肉詰めを作りました。
完成したのはこんな感じ
画像


作り方は前回の記事のものとほぼ同じですが、
タネの中に人参をおろして入れたのが新しい試みでした。

ラーメンもピーマンの肉詰めも簡単で美味しかったです。
また秋刀魚もさすがにすごく脂がのっていて最高に
美味しかったです。

なんだかんだポジティブなまろんなのでした。(笑)
posted by まろん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の晩御飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする