2014年10月08日

まろん風酢豚ならぬ酢鶏

どうもまろんブログは、料理ブログになってしまいそうな
勢いです(笑)

今日は酢豚ならぬ酢鶏を作ってみました。

本当は酢豚にしたかったのですが、先日買って冷凍保存
していた鶏の胸肉を使いたかったのと、
豚じゃなくて鶏でもおいしいかも?
という発想で、酢鶏にしたのでした。

冷蔵庫に残っていたピーマンとなす、昨日買ったエリンギ
とにんじん、たまねぎを取り出し、それぞれ角切りにします。
ちなみに、あまり大きな角切りにしてしまうと火が
とおりにくく、生焼けになることを心配してしまって、
ちょっと小さめに切ってしまったのですが、
本当はもっと大きめに切ったほうがよかったというのが、
本日の反省でした。

角切りにした野菜はざるにいれておいて、今度は鶏の胸肉
を取り出し、こちらも角切りにします。
角切りにしたら、しょうゆ大さじ1、料理酒大さじ1、
チューブ上の生しょうがを少々いれたボールの中に放り込んで、
混ぜ合わせます。
いわゆる下味をつけるということですね。
下味がついたら、今度はビニール袋に片栗粉を入れて、
下味がついた鶏肉を放り込んで、鶏肉に片栗粉がまんべんなく
つくようにビニールをよく振ります。

片栗粉で鶏肉が覆われたら、フライパンに油を入れて、
適温になった段階で、鶏肉をフライパンに入れて揚げます。
鶏肉が揚がったら、鶏肉を取り出し、またフライパンの油を
少しだけ残して、油を取り除いてから、ざるにとっておいた
野菜を投入し、炒めます。

野菜がいい感じに火がとおった段階で、先ほど取り出した
鶏肉を投入し、混ぜ合わせ、しばらくしたら、
事前に混ぜ合わせておいた調味料を投入します。

調味料は、
しょうゆ大さじ3
酢大さじ3
料理酒大さじ3
通常は砂糖3ですが、まろんはみりんを大さじ3、
そして隠し味に出汁しょうゆを小さじ1。

15分ぐらいぐつぐつと煮込んでいると、鶏肉についていた
片栗粉が溶けてきて、だんだんととろみがついてきますので、
そうなったら出来上がり!!

煮込んでいるところは
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そして完成図はこちら
画像


味は、「うまっ」!!と思わず思ってしまうほどのできばえでした。
やっぱりなんか料理がうまくなってきているような気がします。
料理人の道もいいかな?(笑)
posted by まろん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする