2014年09月29日

前より料理うまくなったかな?

8/27に東京にやってきてから、早くも1ヶ月が経過しました。
時が経過するのは早いもので、30歳を超えてから、
特にその早さが身にしみてきます。(笑)

とはいえ、こうやって振り返ることがなければ、
日にち毎日、様々なことを楽しく、ポジティブに
過ごしているので、時の経過というのは、そんなに
意識することはないですね。

さて、8/27に東京にやってきたまろんの唯一の?自慢は
会社の歓迎会が1日あった以外のすべての日の
朝ご飯と晩御飯、休日は昼ご飯も、しっかりと自炊
してきていることかな?

8/27は、まだ荷物が届いていなかったこともあり、
致し方なく?ファーストフード店の晩御飯でしたが、
「東京での新生活」
の記事でも書いたとおり、
まろんブログ名物の所帯じみた料理生活を送っています。

ちなみに、今日の晩御飯はカレイの煮付けと、
ジャガイモとかぼちゃにんじんのバター(マーガリン)焼き
でした。

昨日の晩御飯はまろんが好きな里芋の味噌汁と
たらこスパゲッティ、
昨日の昼ごはんはベーコンとキャベツにんじんの焼きそば
一昨日の晩御飯は、鶏のささ身のチーズインフライと
レンコン、まいたけ、ピーマンなどのフライと、
例によって、色々と凝った?その取り合わせはどうなの?
と思うような多彩な?メニューなのですが、
以前一人暮らしをしていたときと比べると、
意外に?「うまっ」と思うことが結構あり、なんとなく
料理がうまくなったのかな?と思うことが結構あります。
そういう意味でも、楽しい日々を過ごしています(笑)

ちなみに、料理がおいしく感じるのは、キッチンのコンロが
IHなので、温度の調整が安定しているから、それが
功を奏しているのかも?とか思ったりしていますが、
真実かどうかは定かではありません。

ちなみに、まろんの一人ぐらい名物?の豚の角煮には
まだトライしていないので、来週の休日には、
いよいよ豚の角煮かな?と考えています。


ちなみに、最近は転職活動をしなくてもいいので、
ブログの更新もかなりできるようになって、
そういう意味でも楽しくしているまろんなのでした。(笑)

あっ、今洗濯が終わったようなので、これから洗濯物を
干して、明日のために、眠りにつくことにします。
おやすみなさい!
posted by まろん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

あまりにもショックな出来事

この世では、日にち毎日、様々な事件、事故、出来事が
起こり、その中で多くの犠牲が払われていっています。
そのような日にち毎日を40年間も過ごし、その中で
様々な事件や事故、出来事に、活字の上とはいえ、
触れてきていると、中東のISISによって引き起こされている
蛮行所業、先日発生した神戸の幼女殺害事件、
昨日発生した岐阜県と長野県にある御嶽山の噴火のような
事件や事故、出来事であったとしても、思わず
眉をしかめ、不快感を覚えることはあっても、
思わず「え~」とつぶやいてしまうようなことには
なかなかありません。

それだけまろん自身が、日にち毎日のことに対して、
言わば冷静に受け止め、考える免疫ができていること
でもあるのかもしれませんが、そのまろんがついつい
「え~」と口走ってしまった出来事がありました。

それは9/25に会社のトイレで、iPhone5Sでニュースを
見ていた際に目にしたものなのですが、
SPEEDの上原多香子さんの旦那さんの
ヒップホップグループ・ET-KINGのTENNさん
(本名・森脇隆宏=もりわき・たかひろさん)が
自殺をされたとニュースでした。

自殺した人の心境というものは、わかりませんし、
いつものまろんのように、客観的な立場から言えば、
正直興味もありません。
宗教等の影響で、35歳という年齢を、自分自身の寿命
だと自分の意思で決意し、35歳になったら自殺すると
いうことを自己決定していた、というようなことがなければ、
おそらく、何か自殺に至るだけの、誰にもわからない
誰も窺い知ることができない深い原因があったのだと
思います。

なので、自殺した人は、正直なところどうでも良くて、
まろんがどうしても気になり、氷のような?まろんの感情が
揺れ動かされてしまうのは、残された側、
つまり上原多香子さんの心情のことを慮った際に
ついつい考えてしまうその苦悩や悲しみ、悔しさ、悔恨の
深さです。

それは間違いなく、これからの生涯に常に付きまとい、
苦しみ続けられることになるものです。
彼女たちが普通の夫婦生活を送っていたのであれば、
なお更ですが、仮に彼女たちが既に破綻していたとしても、
それは変わりないでしょう。

何故自殺という道を選んだのか?
私はそれを食いとめる、止めさせる力になれなかったのか?
その答えをいくら欲したとしても、その答えを発することが
できる唯一無の存在であるその生命が、
既にこの世から無くなってしまったその現実に
必ず絶望してしまうからです。
そのことを想像するだけで、まろん自身が深い闇に
取り込まれそうになってしまいます。。。

ちなみに、まろんブログフリークの方であれば
ご存知かもしれませんが、
まろんは学生時代に法律の勉強をしていた際、
犯罪心理学を学び、その過程で、
犯罪者の心理を、擬似的に理解するために、
様々な人の立場や環境の中に、まろんを仮想化させて、
その中で人がどのように感じ、どういう風に振り舞うのか、
いうことについて、所謂疑似体験するという手法を
身につけ、様々な事件や事故、出来事が発生した際に、
疑似体験することがままあります。

結構深刻な辛い思いに至る場合が多いので、最近は避けていたのですが、、、、、(笑)

幸いなことに、彼女には、SPEEDのメンバーである
絶対的な親友がそばにいて、彼女の心の支えに
なってくれるでしょうから、幾分かは安らぎも得られる
と思いますので、なんとか少しでも、少しづつでも
前に向かって進んでほしいと、心から思います。
posted by まろん at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

やっぱり歳なのかなあ~

今月の9/1から久しぶりに活気があり、将来性も
感じられる新しい会社での仕事がはじまり、
初日はオリエンテーション研修、その後2週間程度は
自習を含めた研修があり、それらを経過した連休明けの
9/16からいよいよ本格的な実業務がはじまりました。

まろんの仕事内容は、ブログの記事にもしましたが、
様々な会社のシステムの入れ替えに伴い、
新しいシステムを構築し、それを導入していくという
仕事なのですが、実際にサーバ等の機器設定という
現場での仕事とともに、その準備作業としての検証、
何か問題が発生した場合の原因究明、
対応完了後の納品物としてのドキュメント類の作成等
意外に幅広い業務があると同時に、その量も思った
以上に多く、まろんとしては残業反対派なのですが、
(※明らかな無駄な、お金儲けのための残業は反対)
どうしても残業をせざるをえないことが発生しがちな
世界でもあります。

特にまろんの場合は、この世界に長く生きてきたとは
いうものの、この会社では新人であり、会社の作業手順や
やり方、ドキュメントひとつにしても書き方など、様々なこと
に慣れていかなければならないため、
1ヵ月後は3時間でできることが、今は5,6時間程度
かかってしまいます。
そのため、2時間を越えることはあまりありませんが、
徐々に残業時間が増えてきつつあります。


さて、まろんブログフリークの方は、まろんが出向等含めると
20社以上の会社での実務経験があることは
ご存知かもしれませんが、その20社以上の会社の中には、
ベンチャー企業での経験もあり、そこでは当然のことながら?
残業時間が4時間とか5時間とかということもよくありました。
朝9時に出社して、帰宅は23時や24時。
それからてんぷらを揚げて食べて、お風呂に入って、
2時か3時頃眠って、また翌朝9時に出社ということもありました。
確かに大変だったのですが、その中で得た経験、スキル、
知識というのは今でのまろんを形成している、
いわば貴重な経験でもあるのですが、当時はそれでも、
それほどの体力的な部分でのデメリットを感じることは
それほどありませんでした。

ただ、まろんもついに40歳になったこともあるのか?
最近の残業はなんとなく体力的な部分でのデメリットが
あるのではないかとついつい思ってしまうことが
結構あります。
特に仕事中に、休憩を挟みたいなあと思うことが
結構あるので、まあ普通の感想なのですが、
仕事人間のまろんには今までなかった欲求なので、
正直時代の変遷というものを感じてしまいます。

まあ、2010年に北海道の会社を退職してからの4年間は
成長性も何も感じられない、腐ったような会社で、
ほんの小さなことだけを唯一の楽しみにして、
プロフェッショナルとして、残業もほとんどない仕事を
してきましたので、その反動かもしれません。

まだ研修期間的なところがあり、これからが大変に
なってくると思うので、その頃にはベンチャー企業の
当時のようなまろんに戻っていることを祈っています(笑)
posted by まろん at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする