2014年04月20日

転職活動進捗状況14/4/20

前回の転職活動進捗状況14/3/30の記事から20日程度経過しましたが、
転職活動を阻害していた大阪での短期の仕事が、先月末までの
予定を大幅に超過して、先日の4/18にやっと満了を迎えることが
できたため、いよいよ明日4/21から再度本格的な転職活動が
はじまることになります。

とはいえ、ここまでの間も色々と活動はしておりましたので、様々な
動きが同時並行的に動くということになります。
直近でいえば、後程書きますが、4/15に東京で正社員の一次面接が
あり、その結果が今週中にはでる予定です。
また、今週末の4/26に兵庫県の日本海側の会社の一次面接があります。
その他派遣社員絡みで2社ほどが進行中で、正社員案件でも数社に
エントリーをしており、その結果が近々でることでしょう。


さて、先ほど書きましたが、4/15。
今月に入り特に仕事が忙しくなり、土日を含めて休みなく仕事に
従事し、なんとか大阪の短期の仕事の終了も見え始めたこの日
休みを取って、東京での一次面接と派遣登録に向かうため、
朝6時半頃起床したまろんは、朝食を食べ、しばしくつろいだら、
若干仕事の疲れが残る体ながら、いつものとおり元気いっぱい
実家を出発するのでした。

いつもは最寄り駅の近鉄八戸ノ里に向かうところですが、
この日はまろん父の自転車を借りて、もうひとつの最寄り駅の
大阪市営地下鉄の長田駅まで向かいました。
駅から少し離れた無料自転車置き場に自転車を置き、
駅までおよそ5分程度。
駅に到着したら、近鉄と相互乗り入れを行っている
大阪市営地下鉄中央線に乗り、
長田→本町
本町で大阪の地下鉄で最も混雑度が激しい御堂筋線に乗り換えて、
本町→新大阪

新大阪で新幹線に乗り換えて、
新大阪→東京

実はこの日いつもの酒豪の女性達とお花見ランチをしようということに
していて、まろんが駅弁を買っていく予定にしていたのですが、
予想通りというか、当然というのか、桜が綺麗に散ってしまっていたため
お花見ランチはなくなり、代わりに前回満員で入ることができなかった
お店でランチを楽しむことにしました。

東京で東京メトロ東西線に乗り換えて、
大手町→九段下
九段下で半蔵門線に乗り換えて、
九段下→半蔵門

半蔵門線からお店まで行くと、この日もなんとなくすぐに満員に
なってしまいそうな雰囲気だったため、早めに着いたまろんは
早めにお店に入って席取りをすることにして、
ランチメニュー4点をメールで連絡して、待っていたところ、
いつもの酒豪の女性と、先月誕生日を迎えた女性の2人が
先に到着し、その後東北出身の色白の酒豪女性が到着し、
いつもの楽しいランチがはじまりました。

素敵な女性達の情報では、このお店は閉店したお店の居ぬきで
できたお店らしいのですが、閉店したお店とは相違し、
かなり流行っているようなのですが、その違いはどこにあるのか、
なかなか興味があるところです。

それにしても、いつも同じことを書かざるを得ないのですが、
楽しい時間というのはいつものとおり、あっという間に
過ぎてしまうもので、この日もいつの間にか時間が過ぎてしまい、
素敵な女性達を会社まで送り届けたまろんは、
最初の訪問地の虎ノ門に行くため、半蔵門駅に向かいました。

半蔵門→青山一丁目
青山一丁目で銀座線に乗り換えて
青山一丁目→虎ノ門
虎ノ門は、確か保険会社の会社説明会で5年前ぐらいに
訪れたことがあり、おそらく2回目になりますが、なんとなく
当時と変わらない面影がありました。
なかなか良い環境の街です。

虎ノ門で1件目の会社の面談が終わったので、今度は新橋まで
徒歩で行き、新橋でJRに乗り換えて、
新橋→新宿
ちなみに、前日までの仕事の疲れとこの日も早起きだったため、
山の手線内は信じられないぐらいの深い眠りの中にいました。(笑)

新宿に到着したら、2件目の会社?事務所?に訪れ、
一次面接を受けました。

新宿での面接が終わると、明日の仕事のため大阪に戻らないと
いけないので、最寄の新宿三丁目駅から、丸の内線に乗って、
新宿三丁目→東京

東京からは新幹線に乗って、
東京→新大阪
新大阪で在来線に乗り換えて、
新大阪→大阪→森之宮
森之宮で大阪市営地下鉄に乗り換えて、
森之宮→長田
と乗り継いで、停めていた自転車に乗って、実家へと帰ったまろんなのでした。
posted by まろん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

プロフェッショナルはどこにいってしまったのか?

司法試験に三度挑戦し、失敗した後非正規社員として仕事を
はじめてから、やっと11年が経過しました。
その間、出向等を含めると20社以上の会社で様々な業務に携わり、
それ以前にアルバイトで経験した会社を含めると30社以上の会社に
なると思いますが、様々な会社を観て、聴いて、感じてきた実体験を
率直に言葉にすると、今回のタイトルの
「プロフェッショナルはどこにいってしまったのか?」
ということに尽きるように感じます。

学生時代にアルバイトをしていた際は、確かにそれほど利益がでない
仕事で、会社の中での風当たりがよくない業務であったとしても、
またまろん独特な視点で、全体を俯瞰し、冷徹に客観的な立場で
その仕事を観察すると、その仕事がない方が全体として多くの
利益を生み出すのではないかと思えるような仕事であっても、
仕事を担うものとして、プロフェッショナルとして、その仕事に
取り組む人が多かったように思います。

その姿勢に感化された、まろんが先天的に持っているプロフェッショナル
な姿勢が、より良い形で融合することによって、まろんの担当範囲内では
あるものの、質、量共に非常に完成度の高い仕事を成し遂げました。

その後非正規社員、正社員と進み、最初の方は、プロフェッショナルな
姿勢の社長などにも感化されて、まろんのプロフェッショナルは
くすぶられ続け、飛躍的な成長と、スキルアップ、経験を積むことが
できましたが、最近は本当にそういうものを感じることがなくなりました。

それは、ただ単にまろん自身が成長したから、、、だと思う人が
いるかもしれませんが、そういうことでは決してありません。

なぜなら、まろんが定期的に通っている医師、まろんの親友や友人、
転職活動の際に出会う方々などにプロフェッショナルを感じることが
まだあるからです。

では、何故こんなにもプロフェッショナルな人がいなくなったのか?
どこに行ってしまったのか?

その前にどういうことからそういうことを感じるのか?について、
2、3例を挙げたほうがいいと思います。

直近の話で言えば、まろんは今大阪のある会社で、短期間のIT系の
仕事に従事しているのですが、この仕事はある一定の期間、
例えば月曜から金曜までの5日間で、パソコン50台とサーバー1台の
設定とセットアップをして、お客様に納品するというような仕事です。

既存のパソコンの入れ替で旧パソコンからのデータ移行が発生する
場合や、linuxやWindows、MacなどOSが相違した場合など、
環境に応じて難易度が違ってきますが、基本的なやるべきこと、
やらなければならないことはほぼ共通しており、
まろんが提唱する業務の標準化に最も適した業務でもあるともいえます。

どういう手順で進めるのか、何を準備すればいいか、
何を事前に確認しなければならないのか、
お客様とどういうコミュニケーションを取るのか、
など、おそらく80%以上のことは、標準化できます。

しかし、実際にまろんが今手伝っている会社では、これらは
一切存在せず、すべてはそれぞれの担当者のそれぞれの
やり方、方法によってのみ運営され、彼ら自身もこういうことを
考えていないため、ほとんどの作業がばらばらです。
そして、それが当然と思い込んでしまっていて、
その上、お客様もITに詳しくなく、任せざるを得ない状況のため、
例えば期限超過等があっても、受忍せざるを得ず、結果として、
誰もが反省することも、振り返ることもなく、また次の現場へと
向かう、というような繰り返しになってしまっています。

まろんブログの基盤である「過去」→「現在」→「未来」という
かけらも存在しない状況なのです。


2014/3/17にまろんの携帯に電話があり、まろんが登録しておいた
派遣会社からある企業への紹介についての連絡があり、
なかなかよい案件のようだったので、最新の職務経歴書を提出して、
結果についての連絡を待っていましたが、2週間経過した4/1の段階
で連絡がありませんでした。

結果の連絡がないのは、まあNGということなのですが、とりあえず、
連絡を促すために、3/31に連絡依頼のメールを送信してみましたが、
4/3の本日現在、それさえの返信もありません。
このようなことは2月以降何社も経験しています。
派遣会社とは人材ビジネスのプロフェッショナルではないのでしょうか?

とはいえ、派遣会社がそれほど良い人材に恵まれているのかと
言われると、まろん自身も当然内部事情を知っているので、
そうは言えないのですがしかし、だからこそ良い人材に恵まれない
ということにつながることに気づかないのでしょうか。

ただ、派遣会社と一括りにしてしまうのは軽率で、その本質、本懐を
しっかりと見極めていることを肌で感じる優秀なプロフェッショナルも
本当にまれにはいますので、そこはまだまだ信じられるところかも
知れません。


実例をあげて見てきましたが、もしかしたらこのような、似たような
ことを感じておられる方や、もしかしたら自分自身がそっち側の
方であると気づかれた方もいらっしゃるかもしれません。
このような状況になっている、そういう時代になってきた原因は
2つあるのではないかと思います。
1つは、バブル景気により、仕事の本質が見失われ、楽しても
稼ぐことができる時代を経験をしてしまったこと。
そして2つ目は、やはり失われた10年、20年といわれる不況の経験でしょう。

それらの原因については、リンク先の記事で詳細に書いていますので、
ここで改めて書くことはしませんが、このような経験が、
我々日本人が古来から持っていた仕事への誇りやプライド、
実直さ、勤勉さを失わせてしまうことになってしまったのでしょう。
そして、仕事への情熱ややりがいをも。。。

正直なところ、このような状況において、「過去」を顧みて、
「未来」を見据えて、今「現在」やるべきことを精査し、実行する
なんてことは決してできないでしょう。

しかし、我々の中に眠る古来から積み重ねてきたものは
決して消し去られてしまったのではありません。
今は確かに見えないとびらの中に閉じ込められているかも
しれませんがしかし、何かのきっかけで、それは再び閉じられた扉が
開かれ、蘇ってくるものです。
まろん自身はその手助けとなるように変わらず様々な働きかけをしますが、
この記事をご覧になられた方も、何かを気づき、そして様々な働きかけを
していただければなあと思います。
posted by まろん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする