2014年03月30日

転職活動進捗状況14/3/30

前回の転職活動進捗状況14/3/2の記事から約1ヶ月近くが経過しましたが、
転職活動については、前回お知らせしたとおり、大阪での仕事を
している関係で、ほぼストップしている状況にあります。

まろんのメインストリームとしている仕事として、マネージメントの仕事と、
IT分野に関する仕事がありますが、後者の仕事で現在需要が大きいのが、
14/4/9にMicrosoft社のOS:WindowsXPのサポートが終了することに伴う
WindowsXP→7への移行業務に関するものになりますが、
まろんもその関係の仕事に短期的に従事している関係で、
転職活動は控えざるを得ない状況になっているのです。

とはいえ、全面的に転職活動をストップしているわけではなく、
ネットの求人サイトからの応募や、人材紹介会社の利用、
派遣登録など、様々な形で積極的に転職活動を進めています。
ただし、仕事の関係で3社ほど面接を辞退することにはなったり、
延期することになったりしています。

さて、そんな状況の中の14/3/25
朝6時半頃に起床したまろんは、まろん母の手作りの朝食と野菜ジュースを
食べて飲んだら、いつものとおり元気いっぱい実家を出発するのでした。

最寄り駅の八戸ノ里駅まで徒歩で向かい、近鉄電車に乗って、
八戸ノ里→鶴橋
鶴橋で東京までの乗車券と特急券を購入して、JRに乗り換えて
鶴橋→大阪→新大阪
新大阪で新幹線に乗り換えて、
新大阪→東京
ということで、再び東京へと訪れたまろんなのでした。

この日東京を訪れたのは、転職活動のこともありますが、メインイベントは、
いつもの酒豪の女性達の一番年下の、瞳がくりんと大きい可愛い系の
女性の誕生日会?ランチへの出席でした。

東京に到着したら、東京メトロ丸の内線に乗り換えて、
東京→大手町
大手町で半蔵門線に乗り換えて、
大手町→半蔵門
半蔵門に到着すると若干時間が迫っていたので、
指定のお店までいそいそと歩いて向かっていると、道端で
いつもの酒豪の女性達3人と再会することができました。
いつものとおり素敵な女性達なのです。

4人揃ったところで、指定のお店まで歩いていくと、なんと満員で
入店できず、仕方なくそのお店のそばに、以前まろんが北海道に
行く前にランチしたことがあるお店があるので、そこに向かうも
やはり入店できず。

どうもこの日は、近くで卒業式等々で人が多く、そのせいでどの店も
かなり混み合っていた様子です。

その後、別のイタリアンのお店で、やっと入店することができました。
入店して、メニューとにらめっこして、まろんを含めた3名がグラタン、
誕生日の女性がピザを注文したら、まずはいつもの酒豪の女性の
東北出身の色白の綺麗系の女性が岩手に帰郷されていた際の
土産をもらって、それからいつもの酒豪の女性のまろんのご主人様の
綺麗系の女性から、3人からということで、クリスマスプレゼント?をもらって、
その後まろんから大阪土産と誕生日プレゼントを渡しました。

誕生日プレゼントは、いわゆる?「欲しいものリスト」というものを、
事前にメールで送ってもらって、まろんがその中から選択したものを
送るという独特の?スタイルになっていて、今回はハーブティでした。

この「欲しいものリスト」方式?(笑)は、まろんのご主人様が開発された
画期的なもので、なかなか良い方式ではないかと思っていたりします。
まろんにも選択できる楽しみがありますし、、、(笑)
皆さんにお勧めです。

ちなみに、この日も誕生日の女性以外の酒豪の女性2名は、
ランチビールを飲んでいましたねえ。
一応メニューに書いていたのを手で隠したのですが(笑)
メニューを見ることなく、普通に注文してしまっていました。

それにしてもいつものことですが、楽しいひとときというのは、
あっという間に過ぎてしまうもので、楽しいおしゃべりの時間も
時間切れになってしまい、彼女達を会社まで送り届けたら?
まろんはひとり寂しく、浜松町の会社まで行くことにしました。

浜松町で用件を済ませたら、新横浜、名古屋とそれぞれ廻って、
22時頃実家に戻ったまろんなのでした。
posted by まろん at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

あの日から3年を経過して

2014/3/11 14:46
まろんはある大学のパソコン更新に伴う仕事に従事しているときに
あの日からちょうど3年のその時を迎えることになりました。

3年前のその日その時、たった一度の大きな地殻の変動によって
生じた大地震、そしてそれに起因する大津波により、
我が国の2万人以上の同胞達、そして我が国に滞在されていた外国人
の方々が亡くなられたり、行方不明になりました。

また、何十万、何百万人という人々が主に大津波による被災により、
住む場所を失い、食べるものや飲むものに難儀し、明日を生きれるか
どうかがわからない状態に陥り、
何千万という人々が直接的、間接的に甚大な被害を受けて、我が国が
滅亡してしまうのではないかというような不安を抱かせる状態にまで、
陥りました。

その日、その時から3年、いわき、石巻、気仙沼、釜石、宮古、久慈、
名取、陸前高田、志津川など、可能な限り現場に赴き、そして現場を
観て、聴いて、感じて、匂って、触って、知り、理解しようとしてきた3年
ではありますが、確かに一番最初に被災地を訪れた3年前の5/23に、
実際にまろん自身が目にした状況に比べれば、各地の復旧、
復興状況というのは、前進してきているのは事実とはいえます。

ただ、まだ全然手が届いていない場所や地域があったり、
あの東日本大震災によって、まろん自身もまったく近づけていない
福島第一原子力発電所の状況は、進展しているとはいえないかも
知れません。

ここにきて、被災地では、復旧、復興をしようにも、それを担える人材が
いないという話もあります。
いわゆる入札不調という問題で、復旧、復興のために政府から
資金が提供され、入札にかけるものの、人がいないので、入札が
流れてしまうとのことです。

また、被災地では、再度の津波を防ぐために、大規模な防潮堤を
海岸沿いに建築しているのですが、
まろん自身も名取を訪れたときに目にしていますが、
これが被災地の収入源でもあった観光にマイナスになるというような
問題にもなっているとのことです。
確かに、あのような防潮堤が作られたら、東北の美しい海を見ることは
できなくなり、まろんを含め、観光客にとっては、支援という意味での
観光はできたとしても、景観を楽しむという今までのような観光は
難しくなるでしょう。

このような問題は、奥尻島で大規模な地震と津波があった後、
奥尻島では防波堤などの大規模な津波対策がされたのですが、
その結果、防災という点では高い評価を受けることになったにも
かかわらず、観光客が激減し、大規模な過疎化が進んでしまったことと、
酷似しているようにも感じます。

津波の被害に対する防災による人命、生活の保護という点と、
観光による経済の維持という点。
人命に勝るものはないとはいえ、生活の保護は経済の維持がなければ
成立しない部分も多分にあるわけで、そのバランスを如何に確保するかは、
本当に難しい問題・課題ではあります。

このような問題以外にも様々な問題や課題がありますが、
我々は「過去」から学び、物事の本質を見極めながら、
「未来」を想定し、「現在」やるべきことをやるしかできません。
そのことに、改めて思い至った、我々にとって、本当に大切な、
厳粛な日でもあるように思います。

まろんは、まだ今年は被災地に入れていませんが、適時現場に
赴き、現場を観て、聴いて、感じて、触って、匂って、知り、理解
しようと思います。
posted by まろん at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

気持ちがやはり大事!

前回の記事で、まろんが今大阪でとある会社の仕事の手伝いを
していることと、その仕事が、兵庫県のとある街の民宿のような
ビジネスホテルに連泊しながらの仕事であることを書きましたが、
兵庫県の仕事については、とりあえず予定より前倒しで
完了することができ、来週からは大阪府内の仕事に従事する
予定です。

さて、兵庫県の仕事は、2/24→2/28と3/3→3/6の合計7泊もする
ような仕事でしたが、最初の数日のビジネスホテルの生活は
さすがの旅行好き、環境適応力抜群のまろんであっても、
通常は利用しないレベルのビジネスホテルのため、
仕事は当然のことながら、しっかりと全力を尽くして取り組むものの
色々と気持ちが盛り上がらない日々ではありました。

民宿のようなホテルというのは、伝統なのかどうかわからないのですが、
明らかに人間のキャパシティを超えているであろうと思ってしまうような
大量の料理を出してくれるので、それが地方の郷土料理などであれば、
それはそれで楽しみでもありますが、兵庫県のとある街ということで、
何か特別なものがあるわけではなく、本当に普通の料理が
大量にでてくるのはちょっときつかったですね。

例えば、ハンバーグととんかつ、ポテトサラダに、ご飯と味噌汁、
秋刀魚一匹、小物2点ほどが夕食一回分として出されます。

食べさせていただけることに感謝はしつつも、まろんのおなかを
大幅にオーバーするような量のため、若干夕食恐怖症?のような
感じにもなっていたのですが、3泊目の夕食のときに、
ホテルから少し離れた食堂に行くと、そのホテルを経営している
孫になるのでしょうか、1歳半ぐらいの赤ん坊が食堂ではしゃいでいました。

瞳がくりんくりんとした赤ん坊は、腕白な可愛い盛りの男の子で、
これがなんとも可愛いのです。
子供好きで何人もフィアンセがいるまろんのことですから(笑)
当然のことながら、抱っこ抱っこしたり、遊んだのですが、
その日をさかいに、なんとなくホテル生活の負の気持ちが薄れて、
前向きになっていくように感じました。

その結果、料理そのものもなんとなく美味しく感じるようにもなり、
「気持ちがやはり大事!」なんだなあと、はっと気づかされることに
なりました。

こちらが、どれだけ、愛情をかけて、気持ちをこめて、何かをしたとしても、
相手がそれを受け止めることができる状態でなければ、
受け止める余裕がなかったり、それそのものに気づかなければ、
一方通行にしかなりません。
そういう意味では、人と人の関係というのは、お互いがお互いに、
それぞれに相手を受け入れ、理解しようとすることこそが大事なのかなと、
ちょっとした出来事から、気づかされたまろんなのでした。

とはいえ、仕事をするプロであり、スペシャリストである側にとっては、
どれだけ一方通行で、相手に受け止めてもらえない結果になろうとも、
常に一定の気持ちと精神で、商品やサービスを提供しなければ
ならないのであるとも、思うのでした。
posted by まろん at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする