2013年12月31日

2泊3日高知・徳島・東京旅行~東京編~

※この記事は「2泊3日高知・徳島・東京旅行~徳島編~」の続編です。

12/24
クリスマスイブの朝、7時頃に起床したまろんは、前日に買っておいた
スパゲッティサラダとおにぎり1個、そしてデザートを食したら、
身支度を整えて、いつものとおり元気いっぱいホテルを出発するのでした。

神田駅まで徒歩で向かい、JRで
神田→浜松町
浜松町で東京モノレールに乗り換えて、
浜松町→天王洲アイル

天王洲アイルという場所で下りるのは初めてですが、こんなところに
やってきたのは、とある会社の面談のためなのでした。
駅近くの高層ビルでの面談が終了したら、天王洲アイルの雰囲気を
楽しみ、その後東京モノレールではなく東京臨海高速鉄道りんかい線
の天王洲アイル駅に向かい、
天王洲アイル→大井町
大井町でJRに乗り換えて、
大井町→東京

東京でiPadAir以外の重い荷物をロッカーに預けたら、東京駅の
地下にあるアンテナショップで、土産のどこでもドラえもんを2つ購入。
その後、いつもの酒豪の女性達との楽しいランチを楽しむために、
JRを乗り継いで四ツ谷へと向かうまろんなのでした。
東京→四ツ谷

四ツ谷に到着したら麹町、半蔵門方向へと向かい、
イタリアンレストランの前で待っていると、いつもの酒豪の女性が
やってきました。いつものとおり素敵な女性です。
2人でお店に入って待っていると、もう一人の酒豪の女性が
やってきました。いつものとおり素敵な色白の東北美人です。
ちなみに、この日はもう一人の最近酒豪ではない瞳がくりくりした
かわいらしい女性は、仕事の関係で来れないということで、
残念ながら3名でのランチとなりました。
ただ、その女性からクリスマスプレゼントをもらってしまいました。
まろんの長い40年近い人生の中で、女性からクリスマスプレゼントを
もらうのは、今回が初めてかもしれません。(笑)

いつものとおり、いつまでもこんな時間が続けばいいなあと思って
しまうような楽しいひとときを過ごすことができたのですが、
これもいつものとおり、楽しい時間というのは過ぎるのは早いもので、
仕事に戻らなければならない素敵な女性達とは別れて、
まろんは一人で一路大阪へと帰ることにしました。

ちなみに、来年2014年にはまろんは東京へ移住することにしていますので、
このような素敵な時間が、もっとたくさん過ごせるかもしれません。
ただ、逆に減る可能性もあるかも??

四ツ谷駅に戻ったら、JRに乗って、
四ツ谷→東京
東京でお土産を買って、ロッカーから荷物を取り出したら、
JRに乗り換えて、
東京→熱海
熱海で新幹線に乗り換えて、
熱海→浜松

浜松からはまたまた鈍行に戻って、
浜松→豊橋→大垣
大垣でクリスマスイブだというのに、一人寂しくいつも利用する駅中の
パン屋さんで大垣あんパンと菓子パンを食べたら、
またまた鈍行に戻って、
大垣→米原→大阪→京橋→放出→JR河内永和
JR河内永和で近鉄に乗り換えて、
河内永和→八戸ノ里
と鈍行を乗り継いで、やっと実家へとたどり着いたのでした。

実家に着いたら、とりあえず風呂に入って、しばしくつろいだら、
翌日の仕事のために、いつもより若干早く深い眠りにつくまろんなのでした。
posted by まろん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

2泊3日高知・徳島・東京旅行~徳島編~

※この記事は「2泊3日高知・徳島・東京旅行~高知編~」の続編です

12/23
朝4時40分ごろ起床したまろんは、眠い目をこすりながら、
まろん旅のいつもの朝食のスパゲッティーサラダとおにぎりを
食べて、食後のデザートも放り込んだら、いつものとおり
元気いっぱいホテルを出発するのでした

高知駅に到着すると、自由席特急券乗車券を購入してから、
すでに到着していた6時発のアンパンマン列車の特急南風号に
乗車し、
高知➡︎大杉

大杉では次の鈍行の到着まで時間があったので、駅の周りを
散策することにしました
大杉駅は日本一の大杉がある最寄り駅であるとともに、
吉野川の上流にも位置し、駅前からは、大歩危小歩危には
及ばないまでも、綺麗な川の流れと、まるで崖のような
川沿いの壁面が風化して侵食された自然の美しさを
垣間見ることができます

それにしても、このような場所に家々が建っているということに
改めて違和感というか不思議な感じを受けました

そんなこんなことをしていると、列車が到着する時間になったため
駅に戻り、
大杉➡︎阿波池田
阿波池田で徳島線に乗り換えて、
阿波池田➡︎徳島

徳島に到着したら、土産物を見る間も無く、南海フェリー乗り場への
バスの時間が近づいたため、急いでバス乗り場に行き
南海フェリー乗り場まで行きました

このフェリーは四国の徳島と近畿の和歌山を結ぶフェリーで
まろんがこれを使うのは2回目です
とはいえ、1回目は大荒れの天気で、フェリーの楽しみを全く
感じることなく終わってしまったので、ある意味で初めてと言って
いいかもしれません
ちなみに昨日といい、今日といい、天気は最高です

フェリーの時間まで20分程度あったため、いつものとおり
フェリー乗り場の周りをぶらぶら

海好きのまろんですから、海を見るだけで、気分が高揚してきます

そんなこんなことをしていると時間になったので、いざフェリーに
乗り込むことにしました
それにしても最近は外国人観光客の方々が増えていて、
若干マイナーなこのフェリーにも外国人の観光客がちらほらを
いました
それもヨーロッパからの客人のようで、金髪の美女もいて、
女性が大好きなまろんには目の保養になりました(笑)

さて、フェリーが出発すると、当然、もちろんデッキに
登っていき、この真冬の寒空の中、帽子とコートと、手袋の装備を
整えて、船が陸を離れて行くところや、海を静かに進んで行くところを
お腹がいっぱいになるまで堪能しました

最近は船に乗る機会というものが圧倒的に少なくなってきているように
感じるので、本当に新鮮で、快適でした
それも天気が良くて、冷たい風も何と無く心地よく、海に住みたいなあ
などと何も考えずに思ったりしました(笑)
青い海と、海の向こうに見える淡路島、四国の、近畿の島々を
しっかりと目に焼き付けました

2時間という時間が圧倒的に少なく感じたひとときでしたが、
海を堪能したり、船の中を散策したりしていると、和歌山港に到着
徳島港➡︎和歌山港

和歌山港からは南海電車を乗り継いで
和歌山港➡︎和歌山市
和歌山市で乗り換えて
和歌山市➡︎新今宮

新今宮でJRに乗り換えて
新今宮➡︎大阪➡︎野洲➡︎米原➡︎大垣
と乗り継いでいきました

ちなみに大垣到着は17時半頃
四国の南端の高知を出発したにしては思ったよりは早い到着です
というよりは四国はやはり狭いのでしょうね
北海道などを鈍行で回っていると、四国の鈍行旅行はかなり楽です(笑)
それに列車の接続もなかなか良かったです

大垣でまたまた乗り換えて、
大垣➡︎豊橋
豊橋からは新幹線を使うことにして、
豊橋➡︎東京

鈍行でも0時を過ぎますが、東京までたどり着けたのですが、
翌日の面談の事を考えて新幹線にしました
まあ鈍行で何十回と往復していますので、新鮮さもありませんので(笑)

この日の宿は神田だったんので、
東京➡︎神田
神田から徒歩5分ほどのホテルに、道に迷って、10分ぐらいかかって
到着したら、チェックインして、部屋に重い荷物を置いたら
いつものとおり夜の街散策に出かけることにしました

とはいえ、神田も見知った土地なので、ただぶらぶらして、翌日の朝の
朝食などを買って、ホテルに戻ったら、風呂に入って、疲れた体を
休めるために、早々に深い眠りにつくのでした
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2013年12月23日

2泊3日高知・徳島・東京旅行~高知編~

12/22
朝6時半頃眠い目をこすりながら、起床したまろんは
「みかん」がいないことを寂しく思いながらも、
朝ごはんを食べて、身支度を整えたら、いつもの通り
元気いっぱい実家を出発するのでした

最寄り駅の八戸ノ里まで徒歩で向かい、近鉄に乗って
八戸ノ里➡︎鶴橋
鶴橋でいつものとおり?18切符を買ったら、JRに
乗り換えて
鶴橋➡︎大阪
大阪で関西の雄の新快速に乗り換えて
大阪➡︎相生
相生で乗り換えて
相生➡︎岡山

ちなみに何故か今日はここまでかなりの混み具合で、
普通新快速は神戸三宮を過ぎると座れるのですが
この日は最後まで補助席から移ることができず、
岡山へは立ちっぱなしの状態でした
三連休ということもあるのでしょうが、18切符が
市民権?を得て、利用者がかなり増えてきていることも
あるように思います

岡山で四国高松行きの快速マリンライナーに乗り換えて、
岡山➡︎坂出
坂出ではいつものあのお店で野菜天ぶっかけうどんを
堪能しました
昼前に入ったにもかかわらず、既に満員状態でしたが、
滑り込みセーフでなんとか食べることができました。(笑)

美味しい昼食を堪能したら、駅に戻って、
坂出➡︎琴平
琴平は有名な金比羅山があるところですが、目的が違うので、
すぐに特急列車に乗り換えて
琴平➡︎阿波池田
阿波池田で普通列車に乗り換えて
阿波池田➡︎高知

ちなみにまろんが四国に訪れるのは、8度目ぐらいになりますが、
四国を鈍行で回るのは初めてです。
というのは四国には誕生日月には1万円で3日間グリーン車乗り放題
というバースデーきっぷなど魅力的な切符があふれているため、
使うべくもなかったのですが、JRを乗りつぶしたこともあり
鈍行で回ってみようかというのりで、やってきたのでした(笑)

阿波池田と高知間は、吉野川の上流に沿って走り、車窓の向こうには
有名な大歩危小歩危を見ることができます
まさに自然のすごさと言える川沿いの侵食と、美しい川の流れの
ハーモニーがなんとも言えない絶景となっています
まろんが大好きな車窓の一つです
今までは特急列車で、じっくり観れたとは言えませんでしたが、
今回はじっくりと堪能しました
特にこの日の川の流れの美しさ、清らかさは、今までで最高でした

高知に到着すると、昨年?ぐらいに流行していた龍馬伝の名残が
色濃く残っており、かなりの活気に見ている様子で、
駅前ではイベントも行われており、龍馬人気を感じました

とりあえずホテルにチェックインすることにして、
部屋に着き、重い荷物をおいて、少し休んだら、
いつものとおり、iPadAir片手に、ホテルを出るのでした

高知駅やはりまや橋など、高知の街を散策したら、まろんが、
高知に来たら必ず訪れる老舗の料理店に入って、カツオのたたき
土佐天、高知の野菜たっぷりの天ぷらなどを食べて、お腹いっぱいに
膨れ上がったら、何時もの酒豪の女性たちへのお土産などを買って、
ホテルに戻り、お風呂に入ったり、夕寝をしたり、ちょっとした
散歩に出かけたり、南国を満喫したら、いつものように
深い深い眠りへとつくまろんなのでした。。。

ちなみに高知のどこでもドラえもんはまろん家にあるものと
同じでした(笑)
posted by まろん at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする