2013年10月31日

キャラメル事件?

10/28
仕事が終わったまろんは、少し重めの荷物を持って、会社がある
阿波座駅から大阪市営地下鉄千日前線に乗って、
阿波座→なんば

なんばでJRに乗り換えて、
JR難波→天王寺
天王寺で列車の中で食べるパンを調達し、関空特急に乗り換えて
天王寺→関西空港

関西空港に着いたら、最近よく利用するLCCのチェックインをして、
しばし関西空港をぶらぶらとしました。
ファーストフード店で抹茶わらび餅クリームというものを食して、
お腹がいっぱいになったら、搭乗手続きをすると、
この日は良い天気だったこともあり、時間通りの出発となりました。
関西空港→成田空港

飛行機の窓から見える昼間の美しい日本列島も良いのですが、
夜間に見える、100万ドルの夜景のような美しい日本列島も
なかなかの素晴しさです。
とはいえ、夜景が見えていた時間はそれほど長くはなく、
そのうち海上に出てしまったようで、何も見えなくなったため、
まろんは疲れた体を癒すように、深い眠りについてしまいました。

20時40分関西空港発、22時頃成田空港着予定の飛行機は
若干早めに成田空港に着陸したものの、ターミナルまでに
かなり時間がかかり、結局定刻ぐらいの到着となりました。

成田空港に到着したら、京成電鉄に乗って、
成田空港→成田
人生で2回目の成田宿泊です。
本来は千葉あたりまで出ておきたいところなのですが、
前回LCC利用で千葉宿泊にする旅程にしていたところ、
天候が悪かったこともあり、ホテルに着いたのが24時ぐらいに
なってしまい、次の日のことも考えて、成田宿泊を原則とすることに
しています。
これだと、少なくとも22時代にはホテルに到着できるはずなので、
幾分か時間の余裕ができます。

成田に到着したら、すぐにホテルにチェックインし、荷物を置いてから、
いつもの街の散策に出かけることにしました。
当然のことながら、平日ということもあり、街は仕事帰りのサラリーマン
らしき人たちばかりで、、、というまろんもそうなのですが、
なんとなくあわただしい感じでした。

街の散策が終わったら、駅そばのコンビニで翌日の朝食を買い込んで、
ホテルに戻り、お風呂に入って、しばしぼ~としたら、いつものとおり、
深い眠りにつくのでした。

10/29
目覚まし時計に強制されることなく(笑)、朝8時頃に起床したまろんは、
まろんの旅先でのいつもの朝食のスパゲッティサラダとおにぎり2個を
食べて、それからデザートを食べて、しばし休憩したら、
いつものとおり元気いっぱいホテルを出発するのでした。

JRの成田駅に到着したら、目的地の東京に行くのではなく、まずは
成田空港に引き返し、
成田→成田空港

成田空港で成田エクスプレスのNEXに乗り換えて、
成田空港→渋谷

成田エクスプレスは2回目の利用ですが、前回は旧型のときなので、
おそらく5,6年前ぐらいだったと思います。
乗り心地といい、格段にアップしており、かなり快適な空間でした。
成田エクスプレスのライバルに、京成電鉄のスカイライナーが
ありますが、あちらもなかなかの快適さと最高速度160kmの
爽快感がありますので、どちらも甲乙つけがたいですが、
利用者であるまろんとして、お互いに競ってもらって、より良い
乗り心地と快適な空間を提供してくれた、それでいいかもです。

ちなみに、まろんはJR東日本のえきネットの会員になっているため、
成田エクスプレスの特急券を50%オフで購入することができます。
そのため、京成電鉄を利用するよりも、若干安く利用できるということに
今回はじめて気づきました(笑)
これだけ旅行をしているまろんもなかなか気づきにくいトクトクきっぷ
でした。。。

渋谷に到着したら荷物をロッカーに預けて、まろん旅には珍しく雨が
降っていたので、折りたたみ傘だけをもって、東京メトロ半蔵門線に
乗って、
渋谷→青山一丁目
青山一丁目で銀座線に乗り換えて、
青山一丁目→外苑前

まろんブログには、登場したことがない外苑前という地にやってきたのは
いつもの酒豪女性たちではなく、以前働いていた会社の同僚の女性との
ランチを楽しむためなのでした。
とはいえ、この女性とのランチは、おそらく4,5回目ですが、、、

外苑前に到着したことをメールで伝えたところ、雨が降る中やってきた
その女性と、事前に調べておいたフレンチイタリアンのお店に行くことに
しました。
昨年5月以来の再会ですが、ほとんど変わりなく、飾らない自然体な感じの
清潔感のある女性ですが、一緒に働いていたときの話やら、当時の同僚の
その後、まろんの近況、そして当然「みかん」の動画の公開などなど、
非常に楽しい、素敵な時間を過ごしました。

確か当時のまろんの同僚で、この女性をすごく好きで、タイプだと
言い続けていた同僚がいましたが、その気持ちは良くわかります。(笑)

ちなみに、この女性とはまろんが退職した際、機会があれば、
会いましょうねと言うことで、まろんには珍しくメールや携帯電話の番号
の交換をしたのですが、その後一度連絡を取った程度で、
所謂フェードアウトという感じだったのですが、まろんがある会社の求人
に応募した際、その会社がまろんの履歴書に記載されている会社に
素行調査か何かで連絡があったらしく、そのことで連絡があって、
あれよあれよという感じで、こういう楽しい時間を過ごせるようになりました。
災い転じてとはよく言いますが、、、(笑)

再会を約束してお別れした後、まろんはスカイツリーにでも行こうかと、
思って、外苑前から押上へ向かおうとしましたが、
とりあえずホテルにチェックインすることにしました。
渋谷→押上→渋谷
渋谷でロッカーから荷物を取り出したら、
渋谷→品川→蒲田

蒲田の東口から出て、ホテルに向かい、チェックインして、
シャワーをかけたら、なんとなく睡魔に襲われ、若干夕寝してしまったら、
約束の時間が迫っていたので、あわてて身支度をして、
元気いっぱいホテルを出発するのでした。
目的地は六本木。
いつもの酒豪の女性達との、楽しい楽しい女子会に参加するのです。

JR蒲田駅に到着したら、京浜東北線で
蒲田→浜松町
浜松町で都営地下鉄大江戸線に乗り換えて、
大門→六本木
六本木に到着したら、深い地下にある大江戸線の六本木駅から、
いつもの素敵な女性たちが待つ元野球選手が経営している
焼肉屋さんに急ぐまろんなのでした。

まろんがお店に着き、メールで連絡したら、既にお店の中にいる
ということで、すぐにお店に入ると、いつもの酒豪の女性たち3名
がいました。いました。
東京と大阪という遠隔地(まろんとしては近く感じますが、、、)に
いるそれぞれですが、遠距離恋愛している恋人ぐらいの頻度で
会っている気もします。(笑)
ただ、まろんには貴重な貴重な楽しい時間なので、ついつい会いたくなってしまいます。

ちなみに、酒豪の女性達ですが、3名のうち2名は、自称飲んだくれ
、、、という酒豪なので、酒豪の女性が苦手、怖いまろんにとっては、
ある意味で怖いものみたさ、というような感じがあるのですが、
もう1名の丸顔の可愛い目が綺麗な女性は、以前は飲んでいた気が
していたのですが、最近はあまり飲んでいないらしいです。
まあ、3名とも自称飲んだくれ、になってしまったら、それはそれで、
まろんの緊張感は一気に上がってしまいますので、ある意味で
助かっているかも、、、(笑)

今回の女子会は、焼肉のコース料理ですが、赤みや霜降り、
ホルモン、サラダ、焼きしゃぶ、野菜、カレーライス、飲み放題で
食べまくり、飲みまくりでした。
ちなみに、まろんは大阪出身ですが、ホルモンはあまり得意では
ないのですが、今回のホルモンは十分美味しく食べることが
できました。
こんなに美味しいホルモンははじめてです。
ただ、ホルモン好きの女性達は、歯ごたえが足りないらしかったです。
う~~ん。好みって複雑、、、。

ちなみに、カレーライスというのが若干異質感がありますが、
この美味しい肉を使ったカレーライスということで、大人気らしく
確かに美味しかったです。
皆さんにお勧めのお店でした。

それにしても楽しい時間というのは、すぐに過ぎてしまうもので、
いつの間にか飲み放題の時間も終わって、お別れの時間に
なってしまいました。

さて、この記事の「キャラメル事件」ってなんだ?ということなのですが、
身支度を整えて、お店を出ようとしていたら、酒豪の女性達の中の、
東北出身の色白美人が、誰かからもらったキャラメルを食べようとしていて、
なんだかんだしていてふと気づいたら、なんとキャラメルを落として
しまったようでした。
あ~あ、残念、と思って、彼女を見たら、いたずら好きの彼女ですから、
顔を覆って、泣きまねをしているのかと、思っていたのですが、
覆っていた手を解くと、顔は笑っているものの、本当に涙を流して
しまっていました。
う~~ん。。。まろんの思考回路が、、、壊れてしまいそうな、
不思議な女性なのです。
まあ、それが彼女の魅力でもあり、まろんのネタにもなってくれるので、
ありがたいのですけど、、、。

その出来事に若干混乱しながら?(笑)店を出て、4人揃って
六本木駅まで向かい、名残惜しく素敵な女性達と別れたら、
六本木→大門
大門でJRに乗り換えて、
浜松町→蒲田

蒲田に到着したら、翌朝の朝食を買い込み、ホテルに戻ったら、
若干飲みすぎたお酒の影響と疲れで、深い深い眠りにつく
まろんなのでした。

それにしても、本当に本当に美味しく、楽しい貴重な一日でした。
posted by まろん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

ポジショントーク

ポジショントークとは、、、株式・債券・為替・金利・先物等の証券取引の
市場関係者が、自らの担当する業務(ポジション)に有利に市場が変動
するように、一般投資家や消費者等を含めた市場心理を揺さぶる発言を
マスメディア・媒体等を介して主張することを指し示す和製英語


株取引等をされる方はもちろん、最近は一般消費者にも、ポジショントーク
という言葉を耳にすることが増えつつあるようですが、ポジショントークの
代表的な例を挙げて書いてみると、
1.消費税を上げなければ、日本の財政に対する信用不安が発生→
日本国債の金利が高騰→我が国の借金の支払い利息が高騰→
我が国の財政状況をより悪化させる→絶対に消費税をあげなければならない

2.日銀が金融緩和をする→市場にお金がだぶつき、金余りが発生→
インフレ懸念が発生→長期金利が上昇する→金融は引き締めなければならない

3.日銀が金融緩和をして円安に誘導する→輸出企業にとっては
国際競争力を向上させ、メリットが非常に大きいが、一方で特に石油や天然ガス
などの資源価格や食料品原料等の輸入価格が高騰して、消費者の生活に
深刻なダメージをもたらせる→消費者の生活にとっては円高の方が良い

4.インフレ誘導をしたら、商品価格が向上するので、消費者の生活を直撃する

まろんは経済学や経済について、それほどの知見をもっているわけでは
ありませんので、若干ずれがあるかもしれませんが、まろんが良く耳にする
ポジショントークは、こういう内容のものです。

これらの内容は、一見正しいように見えます。
最近の10数年は停滞しているとはいえ、我が国のように世界経済に多大な
影響を与える国家が、財政に不安を抱えていることは確かに問題であり、
そのことが1.のような主張になるのは、ある意味で正しいといえます。

しかし、一方でそもそも財政問題というのが「真実」なのかどうか?
確かに借金が1000億円にもなろうとしているのは「真実」であろうが、
その借金によって購入したり、築いた莫大な資産や、他国から受け取る
利息や特許技術に対する見返りがあるのではないのか?
財政問題ということを煽り立て、とにかく消費税を増税したい財務省
というポジションにいる人達のいいがかりではないのか?
消費税を上げられなければ、金利等の利ざやで商売をするポジションに
いる人達にとって、著しく不利になってしまうというだけではないのか?

財政問題に対する対策としては、支出を防ぐか、収入を増やすかの
いずれかしかありえません。
まろん自身は支出を抑えることについて全く不足していると思いますが、
仮に支出がこれ以上抑えられないというのであれば、
収入を増やる方法はないのか?

その収入を増やすために、消費税を上げるのだということなのですが、
収入を増やすには、実は増税だけしか方法がないというわけではありません。
何を言っているのだといわれそうですが、今ある租税制度の中で、
的確適切に徴収できていない膨大な税金が存在します。
つまり、税金の取り漏れが、山のように存在しているのであり、
そのような状況で、仮に消費税増税をしたとして、確かに数年後には
収入が増えることになるでしょうが、今存在している取り漏れも、その分
増加する恐れがあるはずです。
そうなると、今回の消費税増税というのは、つまりは、取りやすいところから
取れるだけ取ろうということであり、それこそが、我が国の租税制度の中に
根幹として存在していることであるともいえます。
何よりもしなければならないことは、そこの改善、改良、、、というよりも、
ちゃんと、仕事をする、ということです。


1.と同じように2.~4.でも、その政策や制度を実行されてしまうことで、
不利益となったり、場合によっては、仕事を奪われてしまうような
ポジションにある人達は、それを免れようと、既得権益を守り抜こうと、
死守しようと、なりふりかまわず、その政策や制度を回避するように
正論のようなことを主張するのです。

結局のところ、彼らのトークに惑わされずに、自分なりの知識や直感で
判断せざるをえないのですが、とはいえ、まろんを含めて、専門的、
技術的な知識がなければ、その判断は容易なことではありません。
新聞等のマスコミも、経営悪化に伴い、ポジショントークに積極的に参加し、
世論誘導をする傾向にあるため、マスコミを頼りにすることもできません。

こうなると、まずはマスコミ等からもたらされる情報について、
まずはすべて疑ってかかるしかありません。
つまりは、テレビや新聞からもたらされる情報だからといって、
安易に信用しないということなのですが、その情報が自らにとって
重要なものであるならば、インターネットを駆使したり、
様々な著者の著作を精査していくしかないでしょう。


さて、経済的な話はこれぐらいにして、まろんブログに入っていきますが、
このようなポジジョントークが行われるのは、
何も証券取引等の関係者だけとは限りません。
ポジショントーク、と呼称するかどうかは別として、我々が日常生活や
仕事などで接する様々な人も、それぞれがそれぞれのポジションで、
自らにとって利益となったり、自らの立場を守ったり、メリットになったり
するように様々なポジショントークを繰り広げます。

仕事の場で代表的なこととして、
営業は営業のポジション、総務は総務のポジション、経理は経理のポジション、
お客様相談室はお客様相談室のポジション、
情報システムは情報システムのポジション、
そして経営者は経営者のポジションなどで、
それぞれがそれぞれの部署の、それぞれの立場で、
それぞれにとって利益となったり、自分達の部署だけの立場を守ったり、
自分達の部署にとってメリットが多かったりするように、
自分達のポジショントークを繰り広げます。

自分達の部署は責任をなるべき負わず、
自分達の部署はできる限り楽ができるように、
自分達の部署はできる限り手間をかけないように、
などの消極的な要素とは逆に、
自分達の部署が目立つ花形であるように、
自分達の部署がより多く予算を得ることができるように、
自分達の部署の存在感が増し、発言権が増すように、
などの積極的な要素もあります。

おそらく仕事をされている方、していた方は、ほとんどが首肯されること
ではないでしょうか。
いわばそれは当然のことで、本来ポジショントークということで、
あげられている市場関係者という人達も、それぞれ自らの仕事を
されているのであり、その中から発生していることであるならば、
それは汎用性?があるということでもあります。

つまり、仕事をする以上、それぞれがそれぞれの部署や立場にとって、
利益となったり、守ったりするようなことをせざるを得ないということであり、
そうしているということでもあります。

ただ、それが正しい、ということには決してなりません。
では、本来あるべき姿とは何なのか?

我々が仕事を、日々の業務を遂行することについて、まろんは
以下の3点が非常に重要であり、忘れてはならない原則であると
考えています。
①部署が成長、発展すればいいのではなく、組織全体、会社全体が
共に成長、発展しなければならない。
国家レベルでいえば、国家の成長や発展、国益が果たされなければならない。
②それぞれの部署やポジションそのものには全く意味はない。
①を実現するために必要である範囲で存在するに過ぎない。
③部署のスタッフなどの雇用は確保されなければならないが、
部署やポジションは硬直的であってはならず、時代の流れなどに
臨機応変、柔軟に対応できるように流動的であるべきである。

自らの行動や発言が、ポジショントークに陥っていないか?
全体を俯瞰し、全体を見渡せているか?
自らの考えや行動が硬直的になってしまってはいないか?
このようなことを常に考え、臨機応変に、しっかりと仕事に取り組めるよう、日々自助努力したいものです。
posted by まろん at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

富山経由東京鈍行旅行~日本海沿いから高崎まで~

10/14
朝6時頃に起床したまろんは、
いつものとおり愛しの「みかん」の餌の用意や砂のトイレの掃除などをした後、
いつものとおり「みかん」を抱っこ抱っこしたりしてしっかり愛でたら、
朝食を食べ、またまた愛しの「みかん」を抱っこ抱っこしたりして愛でてから、
急いで身支度をして、
いつものとおり元気いっぱい実家を出発するのでした。

実家の最寄り駅の八戸ノ里駅まで歩き、
八戸ノ里→鶴橋
鶴橋でJRに乗り換えて、
鶴橋→大阪
大阪で東海道線(京都線)に乗り換えて、
大阪→米原
米原で北陸本線に乗り換えて、
米原→敦賀

敦賀で若干時間があったので、駅の改札口を出て、土産物店などを
ぶらぶらとしてから、再び駅に戻り、
敦賀→福井
休むまもなく
福井→金沢
金沢では30分程度時間があったため、昼食を食べようかと思いましたが、
以前金沢を訪れた際に、美味しい昼食を食べたことがあるお店は
満員で入ることができず、結局土産物店などをぶらぶらするだけで、
電車を乗り換えて、
金沢→富山

もしかしたら、ご存知かもしれませんが、来年には北陸新幹線が開通し、
東京と金沢が新幹線で結ばれることになっています。
ということで、もう立派な新幹線の高架橋や駅などがほぼ完成しており、
開通を今か今かと待っている状況です。
ただし、富山駅はまだ工事をしていました。
新幹線開通による特需がどれほどのものかはなんとも言えませんが、
ライバルとなるであろう空路もこのあたりはそれほど発達していませんし、
なんといっても、荒々しい壮大な日本海という絶景など、観光名所には
ことかかない地域ですので、おそらく新幹線の開通は、地域に大きな
経済的な利益を生み出すことになると思います。

もちろん「正」の部分があれば、「負」の部分もあるわけで、その経済的な
利益の恩恵にあずかれる地域もあれば、その逆の効果を生む地域も
あるわけですので、その「正」と「負」をどのようにうまく活用できるか、
その差をどのようにうまくコントロールできるかは、地域の皆さんの
自助努力と創意工夫にかかっているといえるでしょう。

観光客となるであろうまろんを含めた多くの人々に、その地域を訪れること
によるどれだけの楽しみや幸せや安らぎを提供していただけるのか?
楽しみなことです

富山駅でも30分程度時間があったため、今度こそ昼食ということで、
駅そばの食堂で、「白えび天丼」を食べることにしました。
普通の天丼は2尾か3尾の海老天に野菜天などが添えられている
天丼なのですが、白えびは小さなサイズの白海老天がご飯を
覆うようにのっている天丼です。
さくっとした衣と、ぷりぷりっとした食感の白えび、なかなかの味の
出汁しょうゆがマッチしていて、かなりの美味で、美味しかったです。

富山なので、ほたるいかなどを食べたかったところですが、
新幹線が開通した頃ということで、楽しい食事が終わったら
土産物店を散策して、駅にも戻り、再び鈍行の旅に逆戻りです。

あっ、そうそう、もちろん今回のこの旅路も昨日購入した
とくとくキップ「秋の乗り放題パス」を利用した鈍行です。

富山→直江津
この区間は、まろんブログでも何度も紹介していますが、進行方向
左側にあの荒々しい美しい「海」を見ることができる絶景の車窓を
楽しませてくれる区間でもあります。

あの東日本大震災によって、「海」への恐れや不安みたいなものがあり、
まろんブログではじめて紹介した頃に比べれば、若干絶景度合いも
少なくなってきていますが、絶景はどうあっても絶景です。
やはりそうはいっても、この美しくも激しく荒々しい日本海の「海」は
なんともいえない素晴しいものです。
ただし、今回は若干穏やかな日本海ではありました。

直江津に到着したら、晩御飯として「鱈(たら)めし」という駅弁を購入し、
快速「くびき野」号に乗り換えて、
直江津→宮内

ちなみに、この快速「くびき野」号もまろんブログで何度か登場した
列車ですが、過去に特急列車で利用していた車両を使っている
快速列車で、もちろん特急料金が不要なのですが、鈍行を愛する
まろんのような人にとっては、重宝する車両であり、区間です。
特急列車の車両のため、座席をリクライニングできたり、
鈍行旅の疲れが若干緩和させることができるのです。
ただ、最近は旧国鉄時代から利用している車両が更新されて、
快適な車両が地方にも配車されつつあり、座席が硬くてつらい、、、
というようなことも少なくなってきているのも事実で、鈍行旅を
はじめるのは、良い時代ともいえますね(笑)

宮内で上越本線に乗り換えて、
宮内→越後湯沢
越後湯沢で新幹線を利用することにして、
越後湯沢⇒高崎
やっと本日の目的地の高崎に着きました。

朝7時頃から出発し、高崎到着が21時頃のため、大体12,3時間が
列車の中だったということになります。
まあ北海道に行くことに比べれば楽なものですね。(笑)

高崎に到着したら、駅近くのビジネスホテルにチェックインし、
はじめて宿泊する高崎の夜の街を散策し、飲み物などを調達したら、
ホテルに戻り、お風呂に入ったり、ごろごろしたら、いつの間にか、
深い眠りへと入っていたまろんなのでした。
posted by まろん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする