2013年09月15日

「みかん」動画大量追加!!2013年9月号

それにしても、「みかん」は可愛いですねえ。
なんでこんなに可愛いのか?
何でなんでしょう?(笑)

今回はなんと6動画も追加してしまいました。
「ぽわん」や「ころん」、「まろん」、「めろん」、「ぷりん」の動画に比べて、
「みかん」動画が多すぎるような気が、、、、

ではではまろん家の自慢の「みかん」を堪能してください!!

http://www.youtube.com/user/POWANMERON

posted by まろん at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ハムスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

成長戦略?

昨年末に自民党、、、というよりは、安倍政権が誕生したこと、
そして安倍政権が打ち出した"金融政策""財政政策""成長戦略"の
3本の矢の前の2本の矢によって、我が国は数十年ぶりに景気を回復しつつあり、
目に見える形で景気の回復を実感しつつあります。

例えば、求人広告が全部見る余裕がないほどに増加してきていたり、
不況期には、デフレに強い特定の業界の特定の企業のコマーシャルや
広告だけが身についてものが、あまりに目にしない企業のそれらを
目にする機会が増えたこと、
ちょっとした外出?で、新大阪や空港などに行った際に目にする観光客の
多さや交通機関の込み具合などなど、
少なくとも良い方向に動き出し始めている気配はまざまざと感じます。

もちろん、まろんが住んでいる場所は、最初に景気の影響を受ける都会の
大阪であるため、地方都市で景気の実感を感じられるまでに時間がかかる地域と
比較すると、反発を受けてしまうかもしれませんが、
インターネット上で見る広告、特に求人広告の増加は、地方都市でも
目に見える形で実感できるのではないかと思います。


消費税増税をどうしても実施したい財務省と、そのおこぼれに預かりたい
既得権益にすがりつく醜悪な人たちの策謀、
我が国の本来ある強さ、堅実さをこれ以上発揮されたくない特定の国家や
我が国の中に巣食っている日本人を含めた反日の人たちの策謀によって、
なんでも否定的に報道するしか能力がないテレビや新聞では、
何故か景気は悪いままだとか、危機が迫っているという洗脳が蔓延しているのは
なんとも恥ずかしくも、悲しいことではありますが、
様々な媒体や事実関係を、自ら積極的に収集して、精査し、冷静に
現状を見定めたいものです。

もちろん、まろんの上記の認識が誤っている可能性もありますが、
まろんなりに集めた情報や、実感からは景気は上向いているのは
間違いありません。

ただ、来年2014年4月に実施予定の消費税増税をこのまま、今の段階で
実施するということになれば、
まだ景気回復の端緒についたばかりの今の段階で実施するということになれば、
景気は再び悪化の道を辿り、デフレが進行し、一方で金利の上昇を招き、
もうなすすべがない状態になり、X-dayを迎えるのではと強い危惧を持ちます。
まあ、そうなっても立ち直るだけの力が我が国にあると思いますが、
やはり壮絶な試練となることでしょう。


さて、景気対策として3本の矢のうちの2本、本当は1.5本程度ですが、
が放たれたのですが、最後の3本目は"成長戦略"とされていて、
有識者会議などが開かれて、国が主導して、我が国が成長するための
戦略、具体的には特定の業界の成長を支援したり、補助したりしようと
いうものなのですが、このことにどうしても、違和感を覚えてしまいます。

ISP細胞の研究に補助金を出すという内容のものから、
医薬品をネットで購入できたりするように規制改革をするという内容のもの、
再生可能エネルギーの導入促進に補助金を出すという内容、
など
様々ですが、まろんの実感としては、なんでそれを国が
税金を使ってやらなければならないのか?
そもそもなんでそんな規制があるのか?
それは成長戦略ではないのでは?と思ってしまいます。

確かにISP細胞などの技術研究は、技術者の手弁当のような状態で、
研究が続けられていることを考えると、こういう基礎研究を含めた、
成果が約束されていない、かつ重要な研究開発の部分については、
補助金が出されてしかるべきなのですが、それらは例外として、
そもそも産業というものは、民間企業などが切磋琢磨し、協力し、自助努力を繰り返し、
そして成長させていかなければならない、とまろんは考えるのですが、
それが補助金というものが入ることによって不当にゆがめられてしまう
結果になり、事実そうなってきました。
このことは忘れさられてしまったのでしょうか?

バブル崩壊時に、「護送船団」方式などといわれ、主に金融業界が
官民が癒着し、それぞれの既得権益にまみれて、どうしようもなくなってしまい、
多くの犠牲と苦悩をもたらし、そのことに反省したのではなかったのでしょうか?


成長戦略を国家が主導する構図が何を物語っているかといえば、
既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
所謂お上の言うことをききなさい、
お上の言うことをきいていればなんとかなる、という戦前戦後に共通して
我々日本人の中に、刷り込まれている国家による、国家に対する誤った
思考錯誤であり、
最近良く耳にする言葉で言えば、戦前戦後レジームそのものでもあります。

より具体的に、いやな書き方をすると、
お上が用意する成長戦略のとおり産業を推し進めなさい、
お上があなた方を先導するのでついてきなさい、
金はやるから言うことをききなさい、
お上が進める産業だから大丈夫だから群がろう、おこぼれにあずかろう、
お上のいうことだから、失敗しても自分の責任ではないから安心だ、
一時的なものであってもお金が手に入るので、付いていこう、
こんな考えや精神で成り立っている世界観なのです。

このことを心地よく思われる人もおそらくたくさんいるでしょうし、
まろんも、それを全部否定しようとは思いません。
人は「弱い」ものであり、そういう心地よさに依存してしまう性格を持っていることを
まろん自身認識しているからです。
しかし、果たして、その世界観でやってきた今までの我が国の歴史を冷静に、
客観的に顧みた場合に、どう感じるでしょうか?
今までと同じ考えや精神でいいと思うのでしょうか?

まろんブログで一貫した考えとして、「過去」→「現在」→「未来」というプロセスがあります。
つまり「過去」の事実を白日の下にさらし、その事実をしっかりと把握、
認識した上で、
「将来」あるべきこと、「将来」ありたい姿を描き、
「現在」やれること、やるべきことを推し進める、ということですが、
そうすると「過去」から、我々は何を学び、「現在」→「未来」に直面し、
何をするべきか、何が必要なのか?

そうすると、成長戦略とは、民間の力が出しやすいような環境の整備と、
規制の撤廃、妨害や邪魔をしない、そのことだけにつきるのです。
産業は民間から勃興するものなのです。
国家が特定の産業を特定して、推進するものではありません。
それによってもたらされる問題や課題は、人命に関わるようなものでなければ、
事後的に迅速に解決すればよいのです。
そのためだけに目を光らせておくのが国家の役割なのだとまろんは考えます。

ただ、逆の見方をすれば、こういう世界観から離れて、その世界観と対峙しながら、
様々な妨害や障害と戦い、自らの考えや精神で産業を興してきた人が、
我が国に多くいたからこそ、我が国に圧倒的な技術力やすごさ、強さが
あるのだとも言えます。

我が国が今まで、お上におんぶに抱っこの状態で成長、発展してきた、
その成長と発展に疑問がないではないですが、、、
そのことから、そろそれ、自立的に、脱するときが今来ています。
そのことに目覚めること、目覚めさせることが、成長戦略のように思います。
posted by まろん at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする