2013年07月27日

やっぱり讃岐うどんが食べたい

7/25 朝8時半に起床したまろんは、我が家の可愛い可愛い「みかん」を愛でて、
ひとまず満足したら?(笑)、朝食を食べて、一休みをした後、
この暑い、熱い中とはいえ、念願の青春18キップシーズンということもあり、
恒例の讃岐うどんを食べるために、坂出を目指して、元気いっぱい
実家を出発するのでした。

実家の最寄り駅の八戸ノ里まで徒歩で向かい、
八戸ノ里→鶴橋
ここでJRに乗り換えて、
鶴橋→大阪→姫路→網干→相生
相生で岡山行きに乗り換えて、
相生→岡山

岡山に到着したら四国の高松行きの快速マリンライナーに乗り換えて、
岡山→坂出

まろんの実家から坂出まではだいたい4時間ぐらいですが、この程度の時間
鈍行で行き来するのは、鈍行フリークのまろんにとっては短いものです。
ただ、暑さがちょっと大変な季節ではありますね。。。。

坂出に到着したら一目散に駅中にあるいつもの亀城庵に飛び込み、
今回は冷やし野菜天ぶっかけうどんを注文しました。
そして今回はセルフサービスのおでんで、大根と厚揚げも食べることにしました。

四国のおでんは、かなりの薄味で、からしや味噌をつけて食べるのですが、
薄味とはいえ、なんとなく深みのあるような薄さなので、何もつけなくても、
具に出汁が染みていて美味しいんです。
ちなみにまろん母が香川県出身のため、まろんにはなじみがある味ともいえます。

おでんをつまんでいると、冷やし野菜天ぶっかけうどんが登場しました。
おいしそうに揚がったにんじん、なす、大葉、まいたけ、かぼちゃの野菜天に、
きらきら輝いているこしのありそうな讃岐うどんが食欲をそそるのですが、
期待に反しない美味しさに、またたくまに完食です。

お腹がいっぱいになったら、いつものとおり、坂出駅のそばにある四国銘菓の
「かまど」の店頭で「田舎家」という饅頭を土産に購入して、再び4時間の鈍行の
帰阪の旅に逆戻りです。

坂出→岡山→相生→網干→姫路→尼崎→放出(はなてん)→JR河内永和
ここで近鉄線に乗り換えて
河内永和→八戸ノ里

実家についたら、もちろん「みか~~~~ん」ということで、再び「みかん」を
しっかり愛でるまろんなのでした。
美味しかった一日でした。
posted by まろん at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする