2013年07月02日

サッカー観戦が、、、

ワールドカップの前哨戦とも言われているコンフェデレーションカップが
ブラジルの圧倒的な優勝と、3連覇という偉業により終わりました。

我が国日本は予選で3連敗という結果でしたが、
強豪相手に今どの位置にいるのか?
何を強めていかなければならないのか?
前回のワールドカップの後、非常に安定した強さを見せていたことに
若干のおごりがあったのではないか?
自信過剰になってはいなかったか?
など様々なことを理解し、認識し、今からやるべきことを明確にできた
という意味では、良い機会だったともいえるのではないでしょうか。


さて、最近サッカーの試合、特に国際試合を見ていると、暗澹とすることが
結構あります。
サッカー観戦の楽しみを阻害するようなことがあります。
それはサッカーの試合そのものではなくて、、、選手の刺青です。

刺青自体は、人が人として持っている自己判断、自主決定の範疇なので、
勝手にすればいいことではありますが、見せられる方は結構不快に感じます。

刺青といえば、我が国でいえば、暴力団関係者などの裏社会が中心だったの
ですが、いつの頃からか、市民権を得てしまったので、それはそれで時代の流れ
なのでしょうが、正直まろんには、というよりは子供には見せたくないですね。

サッカーという子供が夢見て、心踊り、人生の目標にすることもあるそういう世界で
非常に残念に思います。
救いは我が国の選手には刺青をしている選手がいないことでしょうか?
(いるのかな?)

日本がいずれワールドカップで世界一になり、世界の羨望の的となり、
我が国のクリーンさや誠実さのようなものが、世界の子供達の憧れになる、
そんな時代がやってくることを、強く願います。
posted by まろん at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする