2013年04月21日

2泊3日吉松・人吉・長崎・別府旅行記~別府編~

※この記事は「2泊3日吉松・人吉・長崎・別府旅行記~吉松・人吉・長崎後編~」の続きです。

4/14 朝7時前に起床したまろんは、まろん旅のいつものメニューの
スパゲッティサラダとおにぎり2個を食べ、身支度を整えたら、いつも
のとおり、元気いっぱいホテルを出発するのでした。

ホテルから長崎駅までの間に改めて、長崎の街を眺めましたが、
やはりなんとなく他の街とは違う雰囲気を持っているように感じます。
長崎という街が、どこよりも早い段階から海外とつながってきた
我が国でも稀有な存在であることが、そう感じさせるのでしょうか。

長崎駅に到着したら、既に入線していた白いかもめ号に乗車し、
座席に荷物を置いたら、ホームにでてしばしの間、白いかもめの
車体をふ~ん、いいなあ、と思いながら眺めたりしていたら、
出発時刻になったため、
長崎→博多

朝の満潮に近い時間だったため、この日は昨日見たよう干潟ではなく、
普通に潮が満ちた有明海を、進行方向右側に観ることができました。
この区間特有の海岸線の向こうに観える海は、また独自の景観で、
まろんの心を癒す美しさです。

博多に到着したら、次の観光列車特急ゆふいんの森号に乗車する
予定だったのですが、まろんにしては珍しく特急券の購入区間を
誤ってしまい、ゆふいんの森号に乗ることができませんでした。
ゆふいんの森号は自由席がない全車指定席列車のため、
自由席で途中駅まで行って、、、ということができなかったのですが、
まあ仕方のないことですね。

ということで、ゆふいんの森号で、大分そして小倉、門司港などを回って
帰阪する予定にしていたのですが、それができなくなったため、
まろんのスケジュールは大幅に狂ってしまうことになりました。
さて、どうする。

とりあえず、小倉まで行き、その間に門司港に行くか、大分に行くか、
などの戦略を練ることにしました。
ということで、特急きらめき号に乗車し、
博多→小倉

小倉に到着すると、大分行きの白いソニック号のグリーン券を調達し
北九州名物の「かしわめし弁当」を購入したら、
小倉→別府

かしわめし弁当は、九州各地にそれぞれのメニューがあり、
まろんが購入したのは北九州名物というかしわめし弁当でした。
かしわの部分が若干ぱさぱさしている感がありましたが、
美味しい弁当でした。

白いソニック号は、しつこいですが(笑)まろんが大好きな白いかもめ号と
同じ車体を使っており、小倉から大分まで、ぐんぐんと疾走していきます。
この日は先頭車両だったこともあり、運転席も見ることができ、
どんどん過ぎ去っていく福岡、大分県の美しい車窓とともに、
運転席から見える車窓も楽しむことができました。
とはいえ、運転席は若干高めに設置されているため、実際には
立たないと車窓は見れないので、運転席から観た車窓はわずかの
時間でした。(笑)

別府に到着したら、とりあえず駅前にある手湯を楽しみ、土産物を
購入したら、急いで次の列車特急ゆふに乗車することにしました。
特急ゆふいんの森号は湯布院(駅名では由布院)温泉を中心とする
観光列車ですが、特急ゆふは同じ区間を走る普通の特急列車です。
別府から大分、由布院、日田、久留米、鳥栖という主要駅を経由し、
終着駅は博多になります。
別府→博多

この区間の最大の主要駅はやはり由布院になりますが、由布院駅に
到着すると、それまでは空席が目立っていましたが、湯布院温泉の
観光客がわんさかと乗ってきて、たちまち混雑してきました。
ちなみに、この日のこの区間の指定席は全席売り切れで、まろんは
自由席に乗車していました。

ちなみに、まろんはまだ由布院駅で下りたことはないのですが、
前回訪れたときと同様駅前には馬車がいました。
観光客用だと思うのですが、詳細はわかりません。

博多に到着したら、帰りに新幹線まで時間があったのと、グリーン車の
指定券をあと1枚買えるので、博多と小倉の特急ソニック号に
乗ることにしました。
この特急ソニック号は、青いソニックと呼ばれており、またこれが斬新なデザインの車体で、
わくわくさせてくれます。
その上、シートはねずみの耳のような形になっているのも、なかなか
ほほえましく思えます。
このような車両が日常的に走っているということに、九州の人達に
対して、ちょっと羨望してしまいます。

ちなみに、この青いソニック号には、ソニック弁当という弁当があり、
趣向が凝らされています。
本当にビジネスに携わるものとして、色々と勉強にもなります。
博多→小倉

小倉に到着したら、九州最後の食事として、小倉ラーメンを食べ、
土産物を購入したら、ちょうどよい時間になったため、
本当に後ろ髪をひかれる想いで、JR西日本の新幹線ホームから
のぞみ号に乗車し、
小倉→新大阪

新大阪に到着したら地下鉄御堂筋線に乗り換えて、
新大阪→難波→八戸ノ里

実家に到着したら、当然のことながら、「みか~~ん」。
2日も会えなかった「みかん」をしっかりと愛でて、愛でてもらって?
お風呂に入り、疲れを癒すための深い眠りへと入っていくのでした。
posted by まろん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする