2013年02月27日

2泊3日枕崎・志布志・三角旅行記~外伝~

※この記事は「2泊3日枕崎・志布志・三角旅行記~三角編~」の続きです。

今日は、最近はやっている?2/22~2/24の「2泊3日枕崎・志布志・三角旅行記」
外伝を色々と書き留めたいと思います。

①記事の中でも書きましたが、今回の旅行により、JR線の中で
まろんがその車窓を楽しんでいない路線は、ガーラ湯沢線のみと
なりました。
ガーラ湯沢線は冬季のスキーシーズンのみの開業ということで、
常時開業している駅ということになると、全線を制覇したことになります。

様々なトクトクきっぷなどを活用しながらの10年以上にわたる旅行でしたが、
物事の積み重ねというのは、なかなか充実感のある結果になるのだなあと
改めて思いました。

これでいつこの世を去ることがあっても、心残りは、、、「みかん」だけかな?(笑)


②北海道のまさに壮大かつ雄大な車窓も、各地のそれぞれの美しく、
素晴しい車窓も格別ですが、九州の車窓は車両の質という点では、
正直なところ群を抜いて素晴しいといわざるを得ません。
美しい景色を楽しむことは、様々な土地、街でできますが、プラスアルファの
楽しさ、喜びを提供してくれるというのは、九州ならではですね。

もしかしたら、記事の中でも書きましたが、4月のまろんの誕生日月に、
「HAPPY BIRTHDAY ♪ KYUSHU PASS」を使って、再び訪れてしまうかもしれません。(笑)

③今回の旅のお供には、いつものApple社のMacBookAirではなく、
Panasonic社のLet'sNote CF-AX2を持参したのですが、
そもそもまろんは熱狂的なLet'sNoteラーで、今までに数十台という
Let'sNoteを扱ってきましたが、軽い、頑丈なパソコンということでは
良かったものの、MacBookAirを使ってしまってからは、使い勝手といい、
不満に思うことが多々発生し、正直使いものになりませんでした。

Windows8というOSだったこともありますが、Let'sNoteとはついに
お別れということになりそうです。既に売却済みです。。。

④さて、まろんの車窓楽しみの旅および、まろんの一人旅も
ほぼ終局を迎えたのですが、今後はどうなるのか?

素敵な女性と共に、今までの軌跡を辿るような旅を求めていくのか?
線路という枠を超えた旅地を求めていくのか?
時刻表に追われるような(笑)旅ではない各地のより良い美しい景色を
より追求していくのか?
私鉄を含めた日本全国車窓楽しみの旅を求めていくのか?
posted by まろん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

2泊3日枕崎・志布志・三角旅行記~三角編~

※この記事は「2泊3日枕崎・志布志・三角旅行記~志布志編~」の続きです。

2/24 朝7時とちょっと遅めに起床したまろんは、ホテルの朝食バイキングを
食べるためにホテルの10階の朝食会場へと向かうのでした。

このホテルは小倉港の近くにあり、まろんが泊まった5階からはもちろん
朝食会場の10階ともなると、かなりの眺望で海を眺めることができます。
海大好きのまろんは、当然のことながら、海側の席に陣取り、海を眺めながらの
朝食を堪能するのでした。

ちなみに山側に目を移すと新幹線が行き来する様子や小高い山々を
観ることもできます。

朝食を食べ終えたまろんは部屋に戻り、身支度を整えたら、いつものとおり
元気いっぱいホテルを出発するのでした。

小倉駅に到着したら、特急きらめき号に乗車し、
小倉→博多

本当は新幹線に乗りたいところなのですが、小倉と博多間はJR西日本の
山陽新幹線の管轄になるため、今回まろんが利用している
「九州の幸福(しあわせ)な鉄道フリーきっぷ」では乗ることができません。
トクトクきっぷを使う際の注意ポイントですね。

博多に到着したら、再び新幹線での移動になり、さくら号に乗車し、
博多→鹿児島中央

本当はここで熊本で下車し、三角、というところなのですが、鹿児島中央で
知り合いに再会するための参上となったのです。
知り合いと再会の挨拶をしたら、鹿児島中央駅近くのバイキングレストランで、
想い出話、美味しい食事を楽しんだら、ゆっくりするまもなく、お別れになりました。

鹿児島中央駅に戻ると、さくら号に乗車し、
鹿児島中央→熊本
熊本からは、いよいよJR九州でまろんが訪れたことがない唯一の場所三角へと
向かうあまくさみすみ線の特急A列車で行こう、に乗り換えて、
熊本→三角

特急A列車で行こうなんて、本当になんというネーミングの妙なのでしょうか?
それにジャズが流れる列車内。
おしゃれなインテリア。
的を得た車内サービスなど、やはりおすすめしたくなります

正直なところ、枕崎に向かった指宿のたまて箱、志布志に向かった海幸山幸、
そして今回乗車したA列車で行こう、いずれも車両としてはかなり古く、乗り心地
という点では、難なくはないですが、そんなものを一切忘れさらせてくれる
列車たちです。
ひとりのサラリーマンであり、ビジネスマンでもあるまろんですから、色々と
考えさせられることが多々あります。

この区間は進行方向右側に、島原湾の絶景を見ることができます。
どんな絶景かといえば、干拓の絶景です。
この日は干潮の時間だったこともあり、海辺の200mぐらいが干上がっており、
潮干狩りをしている人や干潟に打ち上げられたボートなど、珍しい光景を
観ることができました。
その一方で終点の三角に着くころには、干潟もなくなり、晴天の光を
受けた美しい壮大な海も観れました。
この移り変わりがなんともいえないわびさびを感じるのですね。

三角に到着したら、駅のすぐそばの海浜公園から、すぐ向こうに見える
天草諸島の島々を眺めながら、海の匂いと音、海岸特有の強い風などを
しっかりと満喫しました。

ひととおり満喫したら、三角駅に戻り、
三角→熊本
熊本で土産物屋を散策したら、つばめ号に乗車し、
熊本→博多

博多といえばラーメンということで、博多駅内の濃厚な豚とろラーメンを食べたら、
ついに九州との別れの時間がやってきました。

今回の九州旅行は冷静沈着なまろんも我を忘れてしまいそうなぐらい
本当に楽しく、もしかしたら今まで一番楽しく、満喫できた旅立ったかもしれません。
まあ、毎回そう思うのですけどね。(笑)

ただ、今回はJR九州の全線の車窓を楽しめたわけで、そういう意味では、
充実感はひとしおです。

博多駅からは山陽新幹線ののぞみ号に乗り換えて、
博多→新大阪
それにしても大阪は寒い!!
九州が暖かかっただけに、寒さが身にしみてしまいました。
実家に戻った後まろん母の話によると、2/24は特に寒かったということでした。

新大阪→大阪→鶴橋→八戸ノ里
と乗り継いで、まろんが愛する「みかん」に会うために実家へと急ぐのでした。

そして、やっとのこと実家に到着し、ついに「みかん」との再会です。
可愛い~~~。
本当に可愛い~~。かわゆ~い。
「みかん」に会えない寂しい旅でもありましたが、この瞬間はまた格別です。
しっかり愛でて、遊んで、今回の旅は終焉となりました。
posted by まろん at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

2泊3日枕崎・志布志・三角旅行記~志布志編~

※この記事は「2泊3日枕崎・志布志・三角旅行記~枕崎編~」の続きです。

2/23 朝6時半に起床したまろんは、昨日買っておいたまろんの
旅行のいつものメニューのスパゲッティサラダと高菜おにぎりを食べて、
ひとやすみしたら、いつものとおりすこぶる元気いっぱいホテルを
出発するのでした。

ホテルから鹿児島中央駅まで徒歩で向かい、特急きりしま号に乗車し、
鹿児島中央→宮崎

この区間はまろんも何度か通ったことがあるのですが、宮崎行きの場合は、
進行方向右側に桜島と太平洋を間近に観ることができ、非常にスケールの
大きい景観を楽しむことができます。
海の向こう側に桜島があるように観えますので、その風情は一級品です。
また海も列車の間近に位置しており、魚が見えるのではないかと思えるほどで、
なんとも贅沢な車窓です。
また、海から離れると霧島連山の壮大な山々を見ることができ、まさに観光名所
があふれる九州だと実感できるひと時でもありました。

宮崎に到着したら、ゆっくり街の散策をする間もなく、荷物をロッカーに
預け、志布志方面日南線の特急海幸山幸号に乗り換えて、
宮崎→南郷

特急海幸山幸号、昨日乗車した特急指宿のたまて箱号と同様に、名前を聞いた
だけで、本当にこうわくわくさせてくれる列車です。

リンク先のページを見ていただくと明らかですが、車体の外側に木材をふんだんに
貼り付けていて、樹木の文様が車体のデザインにもなっていて、
もちろん社内のインテリアや座席なども、非常に凝ったつくりになっています。
乗った瞬間に幼心に火がついてしまいます。
まあまろんはもう立派な中年ですが、、、(笑)

ちなみにこの特急海幸山幸号は、昨日の特急指宿のたまて箱号とは違い、
平日には運転していないようです。

車両はともかくとして、まろんが最も重要視する車窓ですが、こちらも絶賛して
やまない美しい景観を楽しむことができます。
代表的な青島あたりの鬼の洗濯板
なんでこんな風に海岸線が波や風で風化したのかと不思議でならないような
壮大な波状岩の連なりは、まさに圧巻です。
今日列車があたりを通ったときは干潮でかつ晴天だったこともあり、より鮮やかに
観ることができました。

また地元の人が「ひょっこりひょうたん島」と呼称する特殊な形の大島、
その島の向かって左側に位置する七つの島が様々な形で重なって見える
「七ツ八重」など、まさに美しい!!という言葉以外見つからない素晴らしい
景観にまろんはまさにうっとり見とれるのでした。
なんといっても、南国特有の海と海岸線、そして海の綺麗さが素晴らしいのです。

南郷駅に到着したら、20分ほどの乗り換えで、
南郷→志布志

この区間は南郷までの景観に比較すると、大きな特徴はありませんが、
同じく綺麗な海や山、牧歌的な田園風景が観れます。

志布志に到着して、駅から一歩出ると、、まさに南国のリゾート地、というような
感じを受けました。
なんとなく南国に来たなあと。
まぶしい太陽と若干あたたかくなりつつある風がそう感じさせたのでしょうか?

まろんは当然のことながら、まっすぐに志布志港まで行くことにしました。(笑)
昨日の枕崎ほど、海全体を見渡せるようなスポットはなかったのですが、
それでも漁港の向こう側、川が海に流れでる向こう側に、壮大な海を感じ、
海の匂いと風、音を体全体で受けて、幸せなひと時を過ごしました。
とはいえ、帰りの列車の関係で、それほど多くの時間がとれなかったことが
ちょっと残念ではありました。

志布志駅に戻ったら、先ほど乗ってきた列車に乗り込んで、
志布志→油津
油津で乗り換えて、
油津→南宮崎
南宮崎で特急きりしま号に乗り換えて、
南宮崎→宮崎
宮崎で遅い昼食のため駅弁「日向鶏弁当」を購入し、
特急にちりん号に乗車し、
宮崎→大分

さて、駅弁ですが、これが本当においしい駅弁で、駅弁なので、当然のことながら
若干冷えているのですが、それでもおいしさを堪能できるおいしい駅弁でした。
日本の駅弁は本当にすごい、芸術だなあと思ってしまいます。

ちなみに宮崎大分間の途中には、旧リニアモーターカーの実験車線が
あるのですが、ふと見てみるとその車線に沿って、かなりの距離に亘って
太陽光パネルが取り付けられていました。
2010年に始まったプロジェクトのようで、無用となった施設をこのような形で
利用するというのはなかなかのものだと関心しました。
車線を取り壊して、更地にして売却したりするというが一般的なのでしょうが、
それだと壊すための費用がかかりますし、簡単に売却できるとも限りません。
また、ある意味で歴史の保存にもなりますので、なかなかいいアイデアでは
ないでしょうか?

大分に到着したら、隣のホームに次の列車、特急ソニック号が到着していたため、
乗り換えて、
大分→小倉

特急ソニック号は2種類あり、水色の車体でロボット様な形をしている元祖ソニックと、
まろんが日本で最も好きな車両でもある博多長崎を結ぶ特急かもめ号と同型で
色違いの白いソニック号があります。
かもめ号は黄色、白いソニック号は青色の帯線が車体に引かれています。
※最近は相互に乗り入れており、違いはなくなりつつあるようです。

今回の乗車したのは白いソニック号だったのですが、、、本当に快適な車両です。
駅から出発したら瞬く間に最高速度の130km運転になり、結構カーブがある
日豊本線を最高速度130kmでびゅんびゅんと突っ走る様は壮観であり、
快適そのものです。
もちろん社内も革張りのシートなど、まさにJR九州という車両です。
毎日でも乗っていたい気がします。
明日は乗れる機会はあるのかな?

小倉に到着したら、ホテルに直行し、荷物を置いたら、いつものとおり小倉の街を
散策に出かけました。
博多には何度か泊まったことがありますが、小倉は初めてなので、興味津々で、
街中を歩き回りました。
まろんが泊まっているホテルから海がすぐ前に見えるなど、小倉は小倉港が
すぐ近くにあり、なかなか風情がある街です。
ただ、博多に比べると、想像していたよりは人通りは少ないなあという感じでした。

駅前のコンビニで遅い夕食を調達し、ホテルに戻って遅い夕食を食べた後、
このブログを書いたり、風呂に入ったり、ひとやすみしたりしてから、
九州最後となる明日に向けて、しばしの休息に入るまろんなのでした。
posted by まろん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする