2013年01月05日

6泊7日気仙沼・釜石・稚内・網走旅行記~帰路編・外伝~

※この記事は「6泊7日気仙沼・釜石・稚内・網走旅行記~釧路湿原・帯広編」の続きです。

1/4 1/3の22時札幌発の寝台急行はまなすに乗車して夜を過ごした
まろんは、4回ぐらい寝たり起きたりを繰り返し、夜食を食べたり、また函館駅
では30分程度停車したため、寒い夜空の雪が降る中を、駅中を歩いてみたり、
していたところ、翌朝の5時40分に青森駅に到着しました。
札幌→青森

青森に到着したら、到着ホームの向かい側に停車中の特急つがる号に乗車して
青森→新青森

ちなみに、青森→新青森間については、東日本&北海道パスだと追加料金が
なくもて乗ることができます。
ただ、列車で聞いたアナウンスだと、この区間だけの乗車は普通料金だけでいいようです。

新青森に到着したら、朝食の焼鯖寿司弁当を購入して、東北新幹線はやぶさ号に
乗車して、
新青森→東京

それにしても、新幹線は速い。
あの広い広い北海道を鈍行で回ったからこそ?(笑)新幹線のありがたさを
特に実感として味わうことができるというものでしょうか?

ちなみに、まろんブログでは何度も触れていますが、新幹線はやぶさ号は
日本最速の300kmで北の大地から関東までを突っ切るように疾走します。
来年には320km運転になるとか。楽しみです。

東京に到着したら、再び鈍行旅行に戻り、
東京→熱海

熱海からはまたまた新幹線を利用することにして、
熱海→浜松

途中新富士駅で駅弁の富士山弁当を購入しました。
非常に健康的なお弁当でかつ美味しいお弁当で、さすがに’富士山’という
名前が冠として掲げられているだけのことはあります。
美味しい!

浜松に到着すると再び鈍行旅行に舞い戻ることになり、
浜松→豊橋
豊橋で乗り換えて、
豊橋→大垣→米原
米原でJR西日本に乗り換えて、
米原→大阪→鶴橋→八戸ノ里
と、愛しの「みかん」が待つ実家へと急ぐのでした。

実家に到着したら、、、「みか~~ん」「みか~~ん」となったのはご想像どおりです。
本当に「みかん」は可愛いです。
6日分しっかりと愛でてあげました。

「みかん」と再会したことで、長い長い壮大な今回のまろんの旅行は完了となりました。
お疲れ様でした。(笑)

※今回の旅行の外伝もまた箇条書き形式で書きたいと思います。
①まろんの旅行にはじめて参加したiPhone5ですが、とにかく大活躍でした。
長いトンネルの中はさすがつながらない場所もありましたが、それ以外は
びっくりするぐらいつながり、地図を見たり、現在地を確認したり、列車の速度を
確認したり、メールを確認したり、乗り換え情報を収集したり、などなど、
旅行にITをしっかりと取り組むことができました。
的確かつ効率的かつ時刻表を持ち歩く必要がないため非常に楽な旅行にできた
と思います。
ただ、ITがない時のアナログ的な旅行もそれはそれで楽しいですし、iPhone5を
ついつい見てしまうため、景色を観る割合が若干が少なくなったような気もするので、
それはそれで残念なのかもしれません。

ちなみに、まろんのiPhone5のキャリアはauです。

②北海道への鈍行旅行は、今回を最後にしたいと思います。
3年連続ということで、ほとんどの場所を訪れたということももちろんですが、
鈍行の場合は観たい場所に、観たい時間になかなか訪れることができない
という悩みが発生してしまいます。
北海道にはまた当然訪れますが、各地点にある岬などを機動的に観光するには、
特急列車が必須だと思うわけです。
ただ、あの壮大な大地ですから、特急列車でもなかなかつらい場合がありそうですけど、、、(笑)

③やはりTVは観ないですねえ。(笑)
ホテルではリモコンにさえ触れていないです。
テレビで放送されている番組の価値がまろんの価値と合わなくなっているということなのでしょうね。

④今回の旅行で、JR北海道のすべての路線を回ったことになったようです。
JR西日本、JR東海もすべての路線を回ったため、後は
JR東日本のガーラ湯沢線
JR九州の三角線、枕崎線、志布志線
の4路線のみとなりました。
今年の年末年始は九州を訪れる予定ですので、今年中にJR全線を回ることになるかもしれません。
それにしても日本全国の幅広い場所の車窓を楽しんできたのだなあと、
我ながら感心してしまいます。
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2013年01月03日

6泊7日気仙沼・釜石・稚内・網走旅行記~釧路湿原・帯広編~

※この記事は「6泊7日気仙沼・釜石・稚内・網走旅行記~旭川・網走編~」の続きです。

1/3 北海道最後のこの日は早朝の5時半に起床し、昨日買っておいた
ラーメンサラダとおにぎりとデザートを食べてから、若干風邪気味かなと
いう違和感を感じながら、いつものとおり元気いっぱいホテルを出発する
のでした。

ホテルを出発すると、昨晩のうちに降り積もったパウダースノーと、
昨晩とは相違した異様な寒さに激変していました。
この変化を感じたのがまさに合致していたからかどうかはわかりませんが、
この日の北海道は暴風雪の荒れ模様で、この冬で一番運休が発生したらしいです。

網走からの特急オホーツク号は朝から昼まで運休。
その他おととい通過した岩見沢から旭川の間も全面的に運休。
富良野あたりも大幅な運休がでたようです。
ちなみに、明日1/4は朝の札幌発稚内行きと、その逆の稚内から札幌行きが
それぞれ運休になるという大荒れ模様とのことでした。

ただ、まろんは、その暴風席の中心地である旭川近郊を囲むように、網走から
釧路湿原を通って釧路に出て、そこから、帯広、札幌へと向かうため、
それほど大きな影響を受けることはありませんでした。


さて、ホテルを出て網走駅に向かい、既に到着済みの釧路行きの列車に乗りこみ、
網走→釧路

この区間は前半は進行方向左側に釧路湾の荒れた壮大な海を観ることができ、
後半は進行方向左側および右側に釧路湿原の壮大な姿を観ることができます。

後者は有名な名所で、釧路湿原を観るためのツアーやそのためのトロッコ列車
が新設されたりしているぐらいで、観る価値があります。
たまに、エゾシカ?の子供がいたりするので、本当に自然の宝庫だなあと
感じます。
北海道に来た甲斐があったというものです。

釧路に到着したら、すぐに乗り換えて、
釧路→帯広

この区間は昨年と同じルートですが、進行方向左側に観える壮大な北海道の海が
素晴らしいです。
もちろん海以外も、壮大な大地、そこに降り積もった雪、その背景の山々など
北海道という広大な大地を生かした?風景ということですが、
なんとも素晴らしい限りです。
ただ、昨年と同じですが、思ったよりもこの区間は雪の量が少ないですね。
もしかしたら、根室はまた雪がなかったのかもしれないですね。

帯広に到着したら、昨年と同じお店で名物の豚丼を食べることにしました。
ちなみに、座った席も昨年と同じでした。(笑)
それにしてもここの豚丼は、豚肉が厚切りで、焼き目が味を際立たせていて、
非常に美味しいです。
おすすめの一品です。
ちなみに、駅ホーム下にも美味しそうな豚丼屋さんがあるのですが、次回は
そこにチャレンジしたいと思います。

美味しい豚丼を堪能したら帯広駅に戻って、南千歳までの特急券乗車券を
購入し、旅の続きとなるはずだったのですが、なんとまろんが乗る予定の
特急列車の前の列車が1時間15分も遅れており、そのため両列車に乗る
予定の乗客でホームはごった返していました。
今回の旅行でトラブルらしいトラブルはこれが初めてです。

20分程度寒空の中で待っているとやっと列車が到着し、清掃が終わったら
乗車することができたのですが、いわゆる乗車率100%以上という状態です。
帯広→南千歳

それにしても、JR北海道の特急列車は飛ばしますねえ。
車両が振り子車両ということもあるので、カーブもかまわず130kmで飛ばします。

南千歳に到着したら、すぐに新千歳空港行きの快速エアポートに乗り換えて、
南千歳→新千歳空港

新千歳空港に到着したら、サーモンとかに、ホタテが乗った海鮮丼を食べて、
その後荷物をロッカーに預けて、土産物屋さんを散策しました。
いつものどこでもドラえもんを探すのですが、まろんの収集もかなり進んで
いるため、最近はまろんが持っていないドラえもんがいないのが実情ですが、
それでもなんとか3種類ほど発見して、購入しました。
ちなみに、ここまでに4種類ほどのどこでもドラえもんを発見して、購入済です。
それは、また別の機会に公開することにしますね。

新千歳空港で時間をつぶしたら、ロッカーから荷物を取り出し駅に戻りましたが
JR北海道の遅延や運休の影響はまだまだ残っているようで、30分ほど待って、
新千歳空港→札幌

札幌からは夜行列車の寝台急行はまなす号に乗り換えて、
札幌→青森

昨年はこの列車に行き帰りと2回乗車し、まろんの体力が奪われてしまったのですが、
今回は帰りの1回だけということで、かなり楽ができたようで、体力もまだまだ
大丈夫なようです。

さて、明日は青森から愛しの「みかん」が待つ大阪へと帰路を急ぐことになりますが、
旅行の外伝も合わせて、明日この旅行の最後の記事を公開致します。
posted by まろん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

6泊7日気仙沼・釜石・稚内・網走旅行記~旭川・網走編~

※この記事は「6泊7日気仙沼・釜石・稚内・網走旅行記~稚内編~」の続きです。

1/2 この日は再び早朝6時頃に起床し、この日はカニ入りサラダとおにぎりを
食べて、ひとやすみしたら、いつものとおり元気いっぱいホテルを出発しました。

稚内の朝はなんとも寒い朝で、昨晩のうちに降り積もった美しいパウダースノーを
踏みしめながら、稚内駅に向かうと、既に到着していた特急列車スーパー宗谷号
に乗車し、この日の旅がはじまりました。

稚内→音威子府
改めてこの区間の車窓を楽しんだのですが、北海道の冬景色はこうあるべき、
みたいなものを感じてしまうような素敵な車窓です。

音威子府(おといねっぷ)では乗り換え列車までに50分程度待ち時間があったため、
一旦途中下車して、駅の中の展示物などを観ていると、昨日今日とまろんが行き来
している旭川稚内間の南北に走る直線ルートとは別に、音威子府から東側のオホーツク
海側沿いに迂回する「天北線」というルートがあったのですが、既に廃線になって
しまったようです。

その他にも北海道には、石炭を運ぶための路線や戦時中の貨物輸送用の路線などが
あったようですが、かなりの数が廃線となり、結果今の路線だけになったようです。
それらの路線の車窓も楽しみたかったところですが、こればかりは時代の流れなど
仕方がないところですね。

音威子府で普通列車に乗り換えて
音威子府→名寄
名寄で再び乗り換えて
名寄→旭川

ちなみに、この旭川と稚内間で一番積雪が多かった場所と言えば、名寄と士別間で
札幌に住んでいたことがあるまろんにとっても、今までにないような積雪量でした。
稚内も積雪はすごく、また寒さは一番だったのですが、積雪量は名寄と士別間の方
が今回は一番多かったです。
なんというか、山盛り積んでみましたよ、というような感じでした。
正直ここで生きていける自信はありません。(笑)

ちなみに、稚内は東京から約1580kmはなれているらしいのですが、まろんの
出発地の大阪からだと、だいたい2140kmぐらいの距離になるようです。
いずれにしても、なんとも遠いところまで来ていたのですね。(笑)

旭川で次の乗り換え列車までに2時間程度時間があったので、荷物をロッカーに
預けて、旭川の街を散策することにしました。
旭川といえば旭川ラーメンということで、ラーメン屋さんを探したら、街角に
美味しそうなラーメン屋さんがあったので、まろんが大好きなつけ麺を食べる
ことにしました。
焦し豚つけ麺というメニューですが、つけ出汁が若干醤油が強すぎる気がしたもの
のさすがに美味しいですね。
久しぶりにこんなに温かい料理を食べました。(笑)

ラーメンを食べたら、旭川駅に戻り、お土産などを買ってから、石北本線の
快速きたみに乗って、
旭川→北見
北見ですぐに乗り換えて
北見→網走

網走に着いたら、すぐに駅前のホテルにチェックインしてから、いつものとおり
網走の街を散策することにしました。

網走と言えば、、、網走刑務所?ということで、とりあえず網走刑務所を
観に行くことにしました。
ホテルからだいたい2kmぐらい離れており、また-5度という気温で、昨日の
稚内の二の舞になりそうな気がしたのですが、昨日のように吹雪ではなかったので
目的の網走刑務所を観ることはできました。

また網走川も観ることができたのですが、川の表面がところどころ凍っており、
流氷さながらに、川を凍った塊が流れているのも観ることができました。
ちなみに、凍った塊が川を流れる際、ぶつかったり、塊が分離したりする際に、
きゅっきゅっという不気味な音を立てるので、何も知らずにこの音だけを
聴いたら、かなり心臓に悪いと思います。(笑)
まあ、こういうのは雪国でしか絶対に聴くことができないものなので、やはり
来た甲斐があったというものです。

網走の街を楽しんだら、ホテルに戻り、お風呂に入って、しばし休んだら、
ブログを書き、明日からの大阪に戻る旅の英気を養うために、深い眠りに
つくのでした。
posted by まろん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする