2012年11月19日

2012~2013年末年始北海道旅行計画

2010~2011年2011~2012年と恒例になったまろんの
年末年始大旅行ですが、2012~2013年の年末年始は、
大阪から北海道の北端の稚内までの鈍行旅行になります。

大阪→東京経由で福島→仙台と進み、その後被災地で
ある気仙沼、今まで行けなかった大船渡、陸前高田、盛を
しっかりと辿り、その後釜石→盛岡→青森→函館→苫小牧
→札幌→旭川→稚内と進んで、最終目的地の稚内に到着し、
その後網走→釧路を回って、大阪へと戻ってくる計画です。

例によって(笑)無謀な計画ではありますが、今年もしっかりと
やり遂げたいと思います。
ただし、今回の旅程は、昨年に比べれば結構な楽な計画で、
昨年は夜行列車泊が3回もありましたが、今回は1回だけに
なる見込みです。
さてさて、今回はどのような旅程になることやら。

ただ、もちろんこの旅行の本当の目的は、被災地をしっかりと観て、
聴いて、感じて、匂って、触ってくることです。
今まで行けなかった場所で経験したことを、しっかりとまろんの全身で
受け取ってくることにします。
posted by まろん at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

衝撃を受けた商品やサービス

今回の記事は、ITに関して、それほど興味がない方、苦手な方には、
ちょっとよくわからない内容が多く含まれていますが、このタイトルの
記事を書くにあたって、IT業界で生きてきたまろんとしては、そこは
外せないため、どうかご理解いただければと思います。

まろんが25歳ぐらいまでの時代は、物余り時代であり、かつ大量生産大量消費
時代であったこともあり、特に商品については画一的な、規格統一の商品
が多かった印象が強く、正直なところどの商品もサービスも甲乙つけがたい
同じようなものばかりで、衝撃を感じた商品やサービスというものをほとんど
なく、今思い出そうとしても、思い出せません。
まあ、あの店の料理が美味しかったとか、はじめてフォアグラを食べたとか、
それぐらいの記憶が残っている程度です。


まろんが25歳になって以降、2000年以降は、引き続き物余り時代であったものの、
大量生産大量消費というよりは、デザイン面が着目され始めた元年ぐらいで、
商品の選択肢は大幅に増え始め、サービスの画一性よりもだんだんと個性が
重視され始めた時代に変わり始めました。

ちなみに、当時はIT革命の真っ只中でした。

まろん25歳の2000年、まろんは、司法試験の勉強をしていたという言い訳にも
ならない言い訳で(笑)、大学を留年してしまい、アルバイトをしながら学校に
通っていましたが、当時35万円もした富士通社のノートパソコンを3年のローン
を組んで購入し、なれないパソコンを、当時ISDNという64kの遅い回線速度で
インターネットにつないで楽しんでいました。

その後しばらくすると、新しいインターネットサービスとしてADSL回線が発明され、
まろん家にもADSL、当時1.5mbsの回線速度、が導入されたのですが、
ADSL回線にはじめて接続したときのあの衝撃というのは、今でも絶対に忘れられません。

ISDNであれば、インターネット経由の画像が表示されるのに1,2分程度かかって
いたものが、ADSLに変えた途端2,3秒で表示されてしまうのだから、その変化、
進歩というものの余りの凄まじさというものに衝撃を受けたものでした。
今までのインターネットは何だったのだ、という思いが日ごと募りました。(笑)

この衝撃が今まで一番印象に残る衝撃でした。

その他でいえば、まろんが当時愛してやまなかったパナソニック社のノートパソコン
"レッツノート"シリーズ、特にトラックパッドの部分がボール形式のトックボールと
いう機能を備えているものは、余りの使いやすさに衝撃を受けたり、
ネットブックというパソコンの機能縮小版のようなモバイル機器が発売された際は
それほどパソコンを使いこなすのでなければ必要十分な機能を備えていて、
かつ値段が衝撃的に安いというそのコンセプトに衝撃を受けたりしました。

とはいえ、この両者の衝撃というのは、今現在まろんが愛用するMacBookAirを購入し、
箱から取り出した瞬間、使ってみた瞬間、持ち運んだ瞬間、いずれの瞬間で
受けた衝撃に比べると、大したこともありません。
それほどにMacBookAirは素晴しい商品です。
前述のISDN→ADSLに変わった衝撃と同等に今でもその衝撃は忘れられません。

昨年惜しくも早くに逝去され、全世界的な経済への影響が懸念されるまでの
衝撃であった、スティーブ・ジョブス氏の思惑?に、ものの見事にはまってしまった
ということなのでしょうが、それにしても彼が追求してきた「こだわり」
デザインへの「こだわり」、使いやすさへの「こだわり」、ユーザに新しい価値を
提供するという「こだわり」の素晴しさをまさに身をもって感じた気持ちがしました。

そして、一昨日、ついにiPhone5(au版)を導入したのですが、またまた凄まじい
ばかりの衝撃を感じました。
おしゃれすぎる箱、パッケージの仕方、梱包の仕方、製品そのもののデザイン、
使いやすさ、そして性能の高さ。
今まで様々な携帯電話やスマートフォンを観たり、聴いたり、触ったり、感じたり、
実際に購入したりしてきましたが、次元を超えたものであったといってもほめすぎ
ではないと感じました。

時価総額で世界のトップ企業であり、なお成長し続け、そして次なる商品や
サービスへの過大なる期待を受け、そしてそれに応えてきた企業であることを、
改めて認識させられてしまいました。

次は、どの企業の、どんな商品あるいはサービスで、まろんは衝撃を受けるのか?
その日がこれからも何度も何度も訪れることを期待したいと思います。
できれば、日本企業のものであれば、なおいいのですが、、、。


念のためにお断りしておきますが、まろんは常に冷静、客観的な視線を忘れず、
公正に物事を観て、聴いて、感じて、触れて、それを絶対の基準として、
まろんブログでは書くようにしておりますので、特定のメーカーを持ち上げようと
いう意図は一切ありません。
また、あくまでもまろんの判断基準に基づいたものであり、万人に合致するもの
でもありませんので、ご注意ください。(笑)
posted by まろん at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする