2012年09月28日

「希望」が見えない会社からは撤退するしかない。何故撤退しないのか?

「日本経済の成長のために~前編~」の記事や「今そこにある危機」の記事で、
書いたとおり、まろんは2012/6/1から通算15社目の会社で、
派遣社員として働き始めましたが、この会社は今までの会社と比較しても、
今だからこそはっきり書けますが、どうしようもない、わかりやすく書けば、
今の民主党政権や、あの東日本大震災以降の原子力保安院、東京電力の
上層幹部などのような、体たらくを通り越した会社で、その中で4ヶ月とはいえ、
まろんのキャリアを積んでしまったことが、非常に恥ずかしく思えるような会社でした。

こんな会社がこの世の中に存在しているのかと思えるような会社でした。(笑)

正直なところ、ここまでのキャリアを積んでいないまろんであれば、1ヶ月目の契約満了時
あるいは場合によっては1ヶ月経たない段階で、即刻撤退していたのですが、
その会社を紹介していただいた派遣会社のコーディネーターの一生懸命さに惹かれたことや、
その派遣会社の前任のスタッフの入れ替わりで働くことになったのですが、
致し方ない事情を深く理解するものの、前任者が先方に迷惑をかけるような辞め方を
されたことなどを総合的に勘案し、その時点でやめてしまうことが異常な混乱になるとの
感情が入った判断をして、3ヶ月のみ延長することにして、今月末までの4ヶ月間働くことに
したのですが、とくにもかくにもこの4ヶ月間は長かったです。
そもそも1ヶ月目でやめても、今月でやめても、状況は何も変わっていない気もします。(笑)
今日9/27に実質的に業務を終了し、今までに感じたことがない開放感を
味わっているのですが、長かった~~~。

具体的にどんなところがおかしいのかについては、「今そこにある危機」の記事に
俯瞰的な視点で書いていますが、まろんのキャリアをもってしても、
どこにどのように働きかけ、どことどう交渉し、どこをどうすれば、などということが、
すべて空疎になってしまう状態で、どこからどう見ても「希望」がありません。

「希望」がない会社に就職してしまったら、
「希望」がない会社になってしまったら、
「希望」がない会社と関わりになってしまったら、それは即撤退すべきです。
というよりも、何故撤退しないのか?
そのことの方がまろんには理解できません。

「希望」のない会社で、
「希望」のない業務に従事し、
「希望」のない仕事に取り組んでも、
「希望」のある商品やサービスを創造することはできませんし、
商品やサービスを受け取るお客さんに対して「希望」を与えることも、
満足や安心や幸せを与えることもできるわけがありません。

仕事の基礎にある根源的なものは、その先にあるお客さんが「希望」を感じたり、
満足や安心や幸せを感じたり、実現することにあるはずです。
それができない「希望」のない会社であるならば、
早々に市場から撤退するべきであり、その会社以外であれば「希望」を実現できる
人たちは、別の「希望」ある会社に移るべきなのです。

もちろんまろんが書く「希望」がない会社というのは、その会社でやるべき人が
やるべきことを最大限やった後での「希望」のない会社ということであって、
安易な転職を薦めるわけでは決してありませんが、今の日本経済は、
「希望」がのうのうと存在してよい余裕のある平穏な状態ではなくなってきていることを
まさに「今そこにある危機」であるということを、広く一般に理解され、わが身のことであるとして
早急に対処されなければなりません。

まろんは、15社目の「希望」のない会社から撤退し、来月10/1から16社目の会社への挑戦をはじめます。
真に「希望」のある会社をひとつでも多く作るために。
では今「希望」のない会社にいるあなたはどうしますか?
posted by まろん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

女子会から生まれた素敵なカップル

9/4 仕事を1時間程度早退したまろんは、職場から近い新大阪駅へ向かい、
新大阪駅からは新幹線に乗り、はるばる東京へと向かうことにしました。
今回の目的は、楽しい楽しい女子会に参加するためですが、なにやらいつもの
メンバーに不穏な?動きがあるという情報があり、それを確かめるためでもありました。

それにしても大阪で仕事を終えて、当日東京に向かって女子会参加というのは、
たぶん日本中でまろんぐらいではないでしょうか?(笑)

N700系のぞみ号で2時間33分いつもどおり定刻に東京に到着したら、京浜東北線で
有楽町まで引き返し、そこから日比谷線千代田線と乗り継ぎ、飲み会として初めて
訪れる赤坂に向かいました。

赤坂に若干予定よりも早く到着したので、しばし赤坂の街を散策した後、
待ち合わせのお店で第一陣の素敵な2名の女性と合流し、
その後遅れて、前々回の女子会からまろん以外唯一の男性として参加している
まろんと同い年で、先に合流した女性の長年の親友の男性、
その後まろんが超苦手としているご主人様の酒豪の女性と、
その酒豪の女性の弟子?のような東北美人の酒豪の女性とそれぞれ合流し、
6名での楽しい女子会がはじまるのでした。

このお店はワインがメインのお店のため、最近まろんが好んで飲んでいる
梅酒がなく、一番最初に合流した女性の提案のシークワーサーサワーに
乗っかって、シークワーサーサワーやお店自慢のワインなどを飲みながら、
楽しい、今最も楽しいひとときではないかと思うほどのひとときを過ごしました。

で、その女子会もそろそろお開きというころになって、最近動き出している
不穏な?動きの報告みたいな形で、本当に素敵な発表がありました。
それは、まろんと同い年の男性と、まろんが苦手な酒豪の女性の弟子?の
ような酒豪の女性が、先月からお付き合いをはじめたという話でした。

男性の方は、まろんと同い年になるまで独身であることが不思議に思えるような
また、まろんの周りにいる男性でもかなりレベルの高いかっこいい素敵な男性で、
酒豪の女性も、ビジュアル的には色白で肌の綺麗な、こちらもまろんの周りに
いる女性の中ではかなりレベルの高い素敵な女性のため、本当につりあった、
素敵なカップルなのです。

まあ、まろんが苦手な酒豪の女性や男性の方の長年の親友の女性が、色々と
あの手この手?(笑)でプッシュした結果のようでしたが、いずれにしても本当に
素敵なカップルの誕生です。

恥ずかしがりながら報告したり、質問攻めにあっている姿を、
男性の方とはそれほど付き合いは深くないのですが、
女性の方は仕事で一緒に働いていた時期があり、人見知りな性格やいたずら好き、
不思議ちゃんなところが多々あり、こういう時が来ることがなかなか想像できず、
勝手に心配していたこともあったのですが、
勝手ながらやっと肩の荷が下りたなあと感慨深く眺めていました。

それにしても、こんなにお互いに純粋で、初々しいカップルというのは、最近全く
見たことがないので、本当に二人で、手を取り合って幸せになってほしいと、
心から願ったカップルです。
まあ、この二人にはたくましい援軍がたくさんいるので、大丈夫でしょう。(笑)
それにしても、女子会ってすごいなあ~。

その後他の3名の素敵な女性が赤坂見附駅、素敵なカップルは溜池山王駅へと
分かれて帰宅することになったため、二人の邪魔にならないようにと、別れを告げて、
赤坂見附に向かおうとするまろんでしたが、二人に強く押しとどめられ、二人と一緒に
溜池山王から帰ることになってしまいました。
どうも、女子会で緊張しすぎて、ちょっと変な感じになっていたようで、人畜無害な
まろんがいた方が良かったようでした。
まあ、後でまろんが苦手な酒豪の女性から「邪魔するなあ~」というメールが
入りましたが、、、、(笑)

とはいえ、そこは空気を読める?まろんは、二人が南北線で帰るため、銀座線で
帰ることにして、なんとか面目躍如を果たしました。(笑)

銀座線で神田に向かい、ホテルに到着したまろんは、飲みなれないワインでちょっと
ほんわかしながら、お風呂に入り、その後ベッドで泥のように深い眠りにつくのでした。

素敵な素敵なカップルが生まれた、幸せな女子会のひと時でした。
posted by まろん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする