2012年05月25日

はじめまして。「みかん」です。

まろん家に再び新しいハムスターがやってきました。

小学生時代に飼っていた「ハム」。
2003年ぐらいにまろん兄が貰ってきて実家に住み着いた?「ぽわん」と「ころん」。
まろんブログの由来となったホルスタインのような紋様の「まろん」。
真っ白な紋様のホワイトハムスターの「めろん」。
あまりにも元気すぎたのか、1年も経たないうちに突然虹の橋に旅立った前代の「ぷりん」。
新しいハムスター「みかん」はまろん家の7代目のハムスターです。

「みかん」は、種類で言うとロボロフスキーハムスター。
「ハム」はゴールデンハムスター。
「ぽわん」「ころん」「まろん」「めろん」「ぷりん」はジャンガリアンハムスターです。

ロボロフスキーハムスターはかなり小さなハムスターで、丸まったときは、
直径が2cmから3cmぐらいありませんので、取り扱いに少々怖く感じます。
でも、すんごく可愛いんです。
黒い丸っこい瞳といい、ピンクの手足、ハムスターの共通するしぐさなど、
既にまろんは魅了されてしまっています。

「みかん」には「ぷりん」の分も長生きしてほしいなと思いつつ、大切に育てます。
たびたびまろんブログにも登場させて、皆さんの癒しにもなればなあと思っています。(笑)

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posted by まろん at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ハムスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

本質を見極めることがすべてのはじまり~節電編~

※この記事は「本質を見極めることがすべてのはじまり~会社編~」「本質を見極めることがすべてのはじまり~北朝鮮問題編~」「本質を見極めることがすべてのはじまり~仕事編~」の続編です。

このシリーズもこれで4回目ですが、物事の本質を見極められることなく、
物事が推し進められることが余りにも多いため、正直なところこのシリーズの話題
には事欠きません。。。
良くないことではあるのですが、「現在」→「未来」において、物事の本質に基づいて
物事が進められるようになるための、何らかのきっかけになればとの願いから、
連載を続けたいと思います。

(5)節電の本質はどこにあるのか?
→2011/3/11 14時46分
あの東日本大震災によって引き起こされた福島第一原子力発電所の事故により、
多大な被害に見舞われた被災者の方、および彼らと想いを同じくする国民の正当な
要請によって、我が国の原子力発電所は当時動いていたものも含め、定期検査など
をきっかけとしてすべて停止され、定期検査が終わった後でも一切再稼動させること
ができない状態にあり、原子力発電に依存していた関西地方を中心に、真夏や真冬
の最も電力需要が著しい時期の電力供給が不足する危機に直面しています。

特に、安定的な電力供給が必須である製造業などの産業界、生命の危機に直結
する可能性が高い医療業界・介護福祉業界などを中心に、その危機意識は非常に
深刻になっており、我が国の経済を守るため、生命優先という名目で原子力発電所
の再稼動を容認する動きが出始めています。

一方、電力会社は、原子力発電所を再稼動することができないために、天然ガスや
石油などの火力発電用の燃料を海外から調達するための費用がかさんでしまい、
特に最近の石油価格、天然ガス価格の高騰も手伝って、収益構造が一変し、すべて
の電力会社が赤字決算になるという事態に陥りました。
そのため、電力料金の値上げが検討されたり、節電を推進するための時間帯による
料金体系の見直しに着手するなどの動きが出始めています。

このような状況下にある中で、必然的に"節電"が求められ、公共機関やマスコミなど
を中心として、"節電"が啓発され、実際に様々な局面で"節電"が実施されています。
例えば、一番電力消費量が多いと言われる12時以降16時ぐらいの間には、列車の
駅間で車内灯が消灯したり、自動改札機が節電で電源が切られたり、広告塔のライト
が消灯したり、エアコンがつけられていなかったり、その他様々な局面で"節電"が
実施されています。
電力供給量に全く関係がないこの5月の今、既に実際されています。(笑)


ここで前提の話として書いておかなければならないのは、"節電"の意味合いです。
そもそも"節電"は、限りあるエネルギーを大切に使うため、限りあるエネルギーを
無駄に消費しないために、例えばエアコンは夏は28度、冬は20度にしましょう!と
いったことを推し進めるために実施されていたことであり、そのことには重大な意味
があり、今度も引き続き進めていかなければならないことです。

しかし、あの東日本大震災以降に求められている"節電"はその意味合いを異にします。
つまりあの東日本大震災以降に求めら得ている"節電"は、突然の社会全体に及ぶ
停電、いわゆるブラックアウトを防止するために求められている"節電"なのであり、
1年に多くても10日ぐらいしかないといわれている供給量と需要量が逼迫する時に
どのように"節電"したらいいのか?ということが課題とされている"節電"なのです。

逆の見方をすれば、今この5月の段階で、この意味の"節電"をしても、ブラックアウト
する可能性がある時のために"節電"して電力をためておくこと、ができないのだから、
何の意味もないということなのです。
つまり何の意味もない本質を見極めていない"節電"を、何も考えずにしている。
それが今実施されている"節電"です。

おそらく、まろんを含め、それによって不便に思ったり、不快に思ってしまうことが
多々あるのではないでしょうか?
それを電力供給量の問題で"節電"しなければならないから仕方ない、と本質を
見極めることができないと思ってしまうのですが、それは全く間違ったことなのです。

もしかしたら、光熱費を節約するために、この機会に"節電"を利用している企業も
かなりあるかもしれません。

本質を見極めると、今しなければならないことは、東日本大震災が発生する以前の
ように普通に電力を使い、電力会社には相応の料金を支払う。
そして、電力供給が危うくなった段階で、しっかりと"節電"をする。
そういう段階になった場合には、緊急速報が携帯電話に着信するようになっているようですし。

そうすることにより、電力供給の問題と料金の問題の大半が解決するようにまろんは考えます。

ただし、根本的な解決ではありません。
そこで、次回以降「原子力発電の本質」「エネルギー政策の本質」などについて書きたいと思います。
posted by まろん at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

まろんおすすめの一冊~Part.4~

今回は久しぶりにまろんのおすすめシリーズ。
というよりは、是非ともご覧いただきたいと思っている書籍を1冊紹介したいと思います。

長年まろんブログを読んでいただいている方であれば、ご存知の方が
いらっしゃるかもしれませんが、まろん父は、既に退職していますが、
現役のときは警察官をしていました。

家庭では子供好きで、厳しく、のんべえの父親ではありますが(笑)、
警察官としての父親は、滅私奉公の志、国家(≠政府)を思う志、人のために尽くす志、
人のために自らの命をも顧みない志、他人に対する思いやりの心、など、
真摯に一生懸命に仕事に取り組む人で、
まろんは、その父親の姿を見て、父を慕う部下の方々などの話を聴き、
またまろん母の父親を尊敬するように導く正しい姿勢により、今のまろんは父とは
違う道を歩んでいるとはいえ、滅私奉公の志や、国家(≠政府)を思う志、
人のために尽くす志、人のために自らの命をも顧みない志、他人に対する思いやりの心、
自分よりも他人に幸せになってほしいという心が、自然と培われてきました。


ところで、こういう志や心というものは、知らず知らずのうちにまろんの中に根づき、
培われてきたのですが、その根元にあるもの、その基礎となっているものは、
一体何なのか?ということについて、今回紹介する本に出会うまでは、形として
理解できず、何故他の少なくない人の中にそういう志や心がないのか?見えないのか?
感じられないのか?ということについて、疑問を思うことが多々ありました。
そして、何故まろんの中にはそれがあるのか?

その本を読み進めていくうちに、その回答が見えてきました。
それは、おそらく、まろん父の、まろん母の、そしてまろんの根元には、"祖国"というものがあったのだと、"祖国"を思う心や"祖国"を思う志、同じ"祖国"に身を置く々への想い、"祖国"のために戦い守ってきた人々への想い、そういうものが、時を重ね、「承継」され、まろんの中に培われてきたのだと、やっと理解することができました。



さて、その本とは、まろんが敬愛し、我が国で唯一「真実」に最も近いことを伝えてくれる
青山繁晴氏が書かれた「ぼくらの祖国」です。
是非ご覧になってください。

ぼくらの祖国
扶桑社
青山 繁晴

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ちなみに、青山繁晴氏が経済と外交について書かれた本も超おすすめです。
我々が"祖国"のために、「過去」の外交や経済に関する過ちを、
「真実」に基づいて振り返り、その過ちを認識し、「現在」→「未来」に向けて、何を考え、
思い、覚悟し、取り組まなければならないのか、ということについて、そのきっかけを
提供してくれる書籍です。
前者は"赤本”、後者は"青本"と呼ばれ?、2冊で1つという位置づけになっています。
是非ご覧になってみてください。

救国 超経済外交のススメ
PHP研究所
青山 繁晴

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posted by まろん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする