2012年02月13日

まろんおすすめの二品?~Part.3~

2/13 まろんはいつもの酒豪の女性の誕生日プレゼントを手渡すため、
それから2/15から新しい派遣の仕事が開始する前に、東京に行っておこうと
いうことで、はるばる東京に行くことにしました。

朝6時に起床し、卵かけご飯と昆布、野菜ジュースを食べて飲んで一休みしたら、
いつものとおり元気いっぱい実家を出発するのでした。

八戸ノ里→鶴橋→大阪→新大阪
まろんの旅ですから、本当は鈍行で行きたいところですが、青春18きっぷの
シーズンではないことから、仕方なく東海道新幹線で行くことにしました。
新大阪→東京

それにしてもこの大阪と東京の往復は何回目でしょうか?
鈍行でも30回ぐらいは往復しているはずなのですが、新幹線を入れると100
回ぐらいになるのかなあ??
さすがにこの区間については、景色もちょっと飽きつつあるかもしれません(笑)

東京に到着したら東京メトロの大手町駅に向かい、
大手町→九段下→半蔵門

半蔵門に到着したら、いつもの酒豪の女性と他2名の素敵な女性に再会し、
楽しいランチタイムの開始です。
誕生日プレゼントとお土産を手渡し、まろんはバレンタインデーのチョコレートを
もらい、いつものとおり和気あいあいとおしゃべりを楽しんだら、いつものとおり
寂しいお別れの時間がやってきました。
ちなみに本日は1名女性が仕事の都合でランチには参加できなかったのですが、
お別れの時間のときに会うことができて、なんとか心残りな別れることができました。

素敵な女性達と別れたまろんは、その後常磐線や宇都宮線、水戸線、都電荒川線などの
鈍行で首都圏周辺を1周してから、本日の宿泊地である浅草に到着しました。


本日の浅草の宿泊地が、今回の記事のおすすめの"ホテル"で、「ホテルユニゾ浅草」
http://www.hotelunizo.com/asakusa/index.php

まろんは旅好きで様々な都市の地方のホテルに宿泊していますが、値段、施設、広さ、
従業員の質、立地、アメニティなど、このホテルは3本以内には必ず入るホテルです。
今回はネット予約で4,000円という金額で宿泊できたのですが、いつもこの金額という
わけではないと思います。
ただ、6,000円ぐらいでも十分だと思いますね。
浅草のお越しの際は一度お試しください。

ホテルにチェックインしたら、浅草を散策し、晩ご飯を食べることに。
その晩ご飯を食べたのが、今回のおすすめの元祖味噌とんかつの"お店"、「かつ吉」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13019767/

名古屋の味噌かつは有名ですが、味に関してはこちらが圧倒的に上です。
というか、そもそも作りの原点が違います。
名古屋の味噌かつはカツ丼の上に、特選の味噌をかけるというタイプですが、
「かつ吉」の場合はとんかつの中に白みそが混ぜており、それを揚げているタイプで、
同じ方法で餃子や椎茸などなど様々な具材をトッピングしたものがあります。

まろんは味噌とんかつ定食を食べましたが、一口めから別格のおいしさでした。
ちょっとした感動さえおぼえました。

ちなみに、まろんは全く知らなかったのですが、マスコミ等でもかなりとりあげられ
ており、芸能人もたくさん来店されているようでした。
まあだからおいしいという訳ではありませんが、店長も指で油の温度がわかるという
職人の技を持っておられるぐらいで、とにもかくにも別格のおいしさでした。
ただし、1,700円というとんかつにしては高額なのがネックですが、それだけの価値は
あるとまろんは思いました。

おいしい夕食を堪能したら、翌日の朝食を買い込んで、快適なホテルに戻り、このブログ
を書いて、広めのお風呂に入って、だらだらして、深い眠りへと入るのでした。
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2012年02月04日

2泊3日九州旅行記 ~福岡・大分編~

2/3 深夜1時半頃に眠りについたこの日は、昨日に引き続きゆっくりめの8時に起床し、
昨晩購入しておいたおにぎり2個、きたあかりのポテトサラダ、それにサンドイッチを広げ、
その中のおにぎり1個、ポテトサラダ、サンドイッチを食して、いつもの通り元気いっぱい
ホテルを出発するのでした。

まずは博多駅まで出ることにして、福岡市営地下鉄で
中州川端→博多
博多に到着したらJRに乗り換えて、快速列車に乗って、
博多→荒木

と書くと、さも荒木まで行くのが予定どおりだったように見えますが、実は前の駅の久留米で
寝過ごしてしまい、次の駅の荒木まで行ってしまったのでした。
とくとくきっぷを持っているので、キセルにはならないですが、もう少しで旅程が完全に狂って
しまうところでした。(笑)
荒木→久留米
久留米からは大分までつながっている九大本線に乗り換えて、
久留米→夜明

この区間は博多から大分の湯布院までの特急観光列車ゆふいんの森号が走っているなど、山間の
車窓を十二分に楽しむことができる区間で、この日は雪化粧をした山々を堪能することができま
した。
今回は途中駅の夜明まででしたが、以前ゆふいんの森号でこの区間を通った際には、夜明以降車窓
から滝が見えたり、山間の壮大な風景が素晴しかったので、機会があれば訪ねてみてください。

夜明で今度はJRの日田英彦山戦に乗り換えて、
夜明→田川後藤寺
田川後藤寺でまたまた乗り換えて、
田川後藤寺→小倉

この区間はかつて採銅所などでにぎわっていたところでもありますが、今はその気配はほとんど
ありません。
我が国の銅山、炭坑はほとんどが閉鎖状態になっていますが、歴史を感じる瞬間でもありました。

小倉に到着したら、とりあえず昼食を食べよう、ということで小倉駅の地下にあるラーメン
屋台村のようなところに行くことにしました。
最近よく目にするラーメンの店舗が集まっているところで、札幌や東京品川などにもありますが、
観光客にとっては、様々な種類のラーメンが一堂に会しているというのは便利です。

ちなみに、お気づきの方がいらっしゃると思いますが、これでこの3日いずれも昼食はラーメンと
いうことになってしまいました。
まあ食べ比べをしているということで、、、、、

今回食べたラーメンは博多ラーメンに近く、極細麺にチャーシュー、ゆで卵がのっており、まろん
は追加で高菜ご飯を注文しました。
高菜も辛子明太子と並んで九州の名産ですね
少しピリ辛でしたが、なかなかの美味でした。
ラーメンは豚骨ベースで、あっさりしつつも豚骨のこてっとした部分もあり、非常においしかった
です。

ちなみに、この3日間で食べたラーメンで一番おいしかったのは佐賀で食べたラーメンでした。
ただ、どれも甲乙つけがたいおいしいものばかりで、今まで九州に来ながら、ラーメンを食べた
ことがないという歴史は塗り変わったことになりますね。

昼食が終わったら、重い荷物はロッカーに預けて、門司港まで行くことにしました。
日本最古の駅舎があったり、まろんが好きな海が見れたり、九州に居ながらに本州山口が目の前に
見れたり、するということで、今回の旅行の目玉の場所でもあります。
小倉→門司港

小倉の次の門司駅で、門司港行と本州山口の下関行に線路が別れ、下関行は長い関門トンネルを
くぐって本州山口まで行くのですが、門司港行は左手に海を見ながら、門司港へと向かいます。
おもったより時間がかかって門司港に到着しましたが、想像した通りのレトロな駅舎で、長い
歴史を感じざるを得ません。
門司港周辺はこの駅舎に合わせて、レトロな街づくりにつとめてきたようで、近代的な雰囲気を
壊すような建物も少なく、門司港という特徴ある街を作り出しています。
どこもかしこも東京をベースに、小東京を目指したような街を作っていくのではなく、その土地
に合わせた街作りの大切さを痛感した瞬間でもありました。
そう考えてみると京都などを中心に、その街の特徴を多いに削いでしまった街がどれほど多い
ことか。

門司港には焼きカレーなる非常に食欲をそそる名物があるのですが、先ほどラーメンを食べて
しまったまろんはさすがに食べることはできず、次回に持ち越しにしました。
またあちこちでおいしそうなソフトクリームを豊富に取り揃えているのも確認できましたが、
昨日に引き続きの寒さのため、次回少し暖かい時に訪れて、食べてみたいと思います。

本州が真向かいに見える景色と、本州と九州の間に挟まれた海、街を覆っているような山、
海賊船のようなレストラン(閉店)、可動式の橋、レトロな街の風景などを興味津々で眺め、
お土産屋さんでいつものご当地ドラえもんを購入したら、門司港駅へと戻り、
門司港→小倉

小倉でお土産の辛子明太子を購入したら、ついに九州とお別れする時間がやってきました。
帰りこそは九州新幹線を利用しようと思っていたのですが、さすがかなりの人気のようで、
指定席を取ることができず、仕方なく行きと同じくのぞみ号で帰ることにしました。
必ずまた九州に来るぞ!と固く誓って、新幹線に乗り込むと、余韻を楽しむ間もなく、あっと
言う間に関門海峡を通過し、新下関を通過し、、、
う~ん、やはり鈍行の方がいいのかな?(笑)
小倉→新大阪→大阪→鶴橋→八戸ノ里

実家に到着したら、晩ご飯を食べて、片付けに追われ、お風呂に入って、このブログを書いて、
そろそろ眠ることにします。(笑)
posted by まろん at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

2泊3日九州旅行記 ~佐賀・長崎編~

2/2 2/1の夜仮眠のつもりで眠ったものの、当然のことながら(笑)、次に目覚めたのは、
2/2の朝7時半。
確か今日は7時33分の列車に乗る予定だったような、、、

とりあえず昨日入れておいた風呂は当然のことながらすっかり冷めてしまっていたので、お湯で
温めなおして、風呂に入ることにしました。
ホテルで朝風呂に入るというのはまろんの長い旅行経験の中でも初めてだと思います。

お風呂に入ってさっぱりしたから窓の外を見てみると、なんと雪が積もっているではありませんか。
九州と雪というのはなかなか結びつきにくいと思いますが、実は福岡は日本海側に位置しているため
結構雪が積もることが多いようです。
イメージが先行してしまうと、現場に直面しないとなかなか誤解が解けないものですが、まさにこう
いうことはそのいい例でしょうね。
昨日購入しておいたまろんの旅行では恒例のスパゲッティサラダとおにぎり1個を食して、しばし休
んだら、いつものとおり元気いっぱいホテルを出発するのでした。

当初は北方向に向かう予定にまろんですが、天気が荒れていることもあり、南下することにしました。
博多に到着したら、昨日と同じ福北ゆたか線に乗車し、
博多→桂川(けいせん)
桂川で原田(はるだ)線に乗り換えて、
桂川→原田

上記のように「原田」は 「はらだ」ではなく、「はるだ」と読むんですが、九州地方では「原」を
「はる」と一般的に読みます。
例えば「長者原」→「ちょうじゃばる」
「原町」→「はるまち」など

この区間ではまるで北海道にきたのではないかと錯覚するように大雪が舞い、山々を雪で化粧する
車窓を楽しむことができましたが、前述した通り福岡県は雪が積もることがあると知っていたとは
いえ、やはり先入観もあるので、なんとなくしっくりしない感じでもありました。

原田に到着したら、乗り換えて
原田→鳥栖
鳥栖でまろんが大好きな列車白いかもめ号に乗り換えて
鳥栖→佐賀
佐賀からは唐津に向かう列車に乗り換えようと思いましたが、なんと雪とそれによるポイント故障で
65分の遅延が発生しているとのこと。
仕方がないので、駅前の炙りチャーシューが売りの佐賀ラーメンのお店に入り、昼食を食べることに。
出汁は秀逸で、炙りチャーシュー、ゆで卵などなどトッピングもおいしく、麺もまろん好みの太さで
非常においしかったです。
出汁はまろんには珍しくほとんど飲み干してしまうぐらいの勢いでした。(笑)

昼食を食べ終えると佐賀駅に戻り、既に到着済みの西唐津行きの列車に乗って、
佐賀→唐津
ちなみに65分遅延の列車は無視して、遅延した列車の1時間後に出発予定だった列車を先に出発させる
ということにしたようでした。
ちなみにこの列車は西唐津行きだったのですが、遅延の影響で唐津行きになってしまいました。
思った通りのトラブル発生ですね。

唐津で次の列車まで時間があったので、駅近くのお土産屋さんで時間をつぶした後、駅に戻り、
伊万里行の普通列車に乗り換えて、
唐津→伊万里
伊万里と言えば、伊万里焼で有名な街ですが、今回のまろんの目的は焼き物ではないので、
そのまま素通りするかのように私鉄の松浦鉄道に乗り換えて、
伊万里→佐世保

この区間は九州の東松浦半島を海沿いに海を右手見ながら列車が走る区間で、まろんが最も
好きな車窓を楽しむことができる区間なのです。
白神山地を囲むように海沿いを走る青森のJRの五能線はかなり有名ですが、この区間もそれに
匹敵するぐらいの車窓を見せてくれます。
五能線のように観光列車みたいなものがあれば、なお良いのでしょうが、残念ながらそれは
今のところないようです。

若干荒れている海、雪で覆われた海岸線、日本海の荒波で削られた海岸線、時に照らす太陽
の光で輝く青い水の色がなんともいえず旅愁感を漂わせます。
こんな場所が九州には何カ所もあるので、旅にはもってこいですね。

ちなみにこの松浦鉄道ですが、駅数の多さでもかなり有名です。
伊万里から佐世保まで駅数は57!!
場合によっては次の駅まで100mもない区間もあったりします。
どれだけ駅を重ねていっても全然終着駅が見えない。という感じが旅愁を漂わせます。
ちなみに、駅数が多く、それによって乗客を増やすことができたことで、なんと黒字化を
実現している地方にはまれな優良ローカル線です。
確かに新車が投入されているなど、その気配を強く感じます。

ちなみにJR東海の豊橋と辰野を結ぶ飯田線という元々私鉄だった路線がありますが、ここは94駅あります。
走破するのに約6時間ぐらい必要で、簡単には走破できません。(笑)
まろんも2回ほど体験しましたが、1回体験すると5年は乗りたくなくなります。(笑)

佐世保に到着したら、佐世保の街を散策、といいたいところですが、とにもかくにも寒い。
まろんもこれを予想して薄着ではなく、帽子にマフラーでガードしていますが、それでも芯にせまるような
寒さになかなか対抗できません。
仕方なく駅の周りをしばらく散策し、佐世保の海を眺めたら、すぐに次の長崎行のシーサイドライナーに
乗車して、
佐世保→早岐
早岐で鳥栖行の普通列車に乗り換えて、
早岐→鳥栖
鳥栖で博多行の普通列車に乗り換えて、
鳥栖→博多
博多で市営地下鉄に乗り換えて
博多→中洲川端
今日のまろんの宿はこの中洲川端のホテルなのです。

到着時刻は22時半ぐらい。
とりあえずチェックインし、荷物を置いたら、遅い夕食のため出かけることに。
しかし、店はおおかた閉まってしまっていることもあり、この日の晩ご飯はコンビニ弁当。
例によって朝食のサラダとおにぎりも調達し、ホテルに戻り、弁当を食べて、お風呂に入って、
そして、またまた深~い眠りへと入っていくまろんなのでした。
posted by まろん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 「まろん」の旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする