2011年06月22日

「ぷりん」動画公開中!!

まろんブログ恒例の可愛いハムスターの動画を公開しています。
下記のその一部です。

Youtubeにて下記のアドレスで続々と公開しておりますので、
よろしければご覧ください。
http://www.youtube.com/user/POWANMERON

現在飼っているのは「ぷりん」ですが、
その前の「めろん」「まろん」「ころん」「ぽわん」までたくさん公開しています。
ちなみにまろんブログの名前の由来は2代前の「まろん」です(笑)


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2011年06月13日

邪魔をしないで

2010年1月、確か7回目の就職活動の結末として、
まろんは最後の聖地と確信して北海道のある法人に就職し、
かねてより志望していた医療業界の仕事に就くことになりました。

当時は豊富なマネージメント経験は持っていましたが、医療業界での経験はなく、
まったく初心者であるにもかかわらず、何故か複数の病院、介護施設等を
統括・管理する法人本部での「次長」という肩書きで仕事をはじめることになりました。

確かにまろん自身、ベンチャー企業の経験が豊富で、入社したら部長であったり、
マネージャであったりしたことはありましたが、この法人は合計500名程度の
組織であるにかかわらず、まったくの初心者のまろんがこの肩書きに着任し、
仕事をするというのは、よほどの人材難、または組織としての体を
なしていない、組織として欠陥があることを如実に現すものであるといえます。
当然入社初日から、色々とおかしなこと、ありえないことが多々ありました、、、(笑)

とはいえ、そこは柔軟性と臨機応変を得意とするまろんは、
とりあえずすべての仕事の根幹である、
「現状把握(役割、業務内容等)」→「方向性」→「実務」という
まろんブログでは恒例でもある「過去」→「現実」→「未来」という観点から
現場を歩き回って、業務を組み立て、やるべき子となすべきことを
着実に進行させていきました。

その「過程」の中で、現場からよく言われたことが、今回の記事の
タイトルになっている「邪魔をしないで」ということでした。

これは何を意味するのか?
つまり、私が着任するまで、現場が何らかの創意工夫をしたとしても、
それを本部の威光によって中止させられたり、
現場の実情をまったく考慮したり、検証することになく、
本部の威光によって特定の業務を強要されたり、
現場が利用者等のことを考え、改善要望、問題・課題を提起しても、
本部の威光によって、無視されたり、
などということが頻発し、何をしても本部に「邪魔」されていたということであり、
とりあえず「邪魔しないで」というのが現場の希望であり、要望であり、声でした。

こんなことが続くと、誰であっても、
仮にそれがまったく意味がないことであろうと、
できないとわかりきっていることであっても、
とりあえず何らかの形でやった痕跡だけを示すだけで、
その本来の目的を達することはできないばかりか、
逆に利用者等に迷惑をかけることになったり、
労働基準法違反等の法律違反を助長したり、
結果として何らの成果を出すことができません。
そして、現場はただ漫然と日々の仕事だけをこなし、
本来本部と現場は信頼関係でつながっている必要があるにもかかわらず、
法人本部への決定的な信頼感の欠如、
そして、優秀な人材は外部に流れるというその繰り返しとなります。

これでは法人として本来あるべき姿を提示することはできません。

当然、こういう声を聞きだすことができたことによって、
まろんが在籍したのはわずか5ヶ月だけでありましたが、
できる限りスピーディーに様々な問題・課題解決に取り組み、
業務改善につなげることはできましたが、
まろん自身が道半ばにして立ち去ることになってしまったことで、
おそらくまた逆戻りとなったことでしょう。
まさに痛恨の極みです。


今回のこのような具体的な話を書いたのは、現在の我が国の政治、
中央官僚によって支配されている行政が、まさにこの延長であるということです。
つまり、我が国の様々な人材による英知が、様々な創意工夫によって、
新たな事業を展開しようとしたり、
地方独自の創造を発展させようとしたり、
今回の3/11の東日本大震災の震災からの復旧のために、
現場が様々な提案や創意工夫を提示しても、
現場をまったく知らない中央政治・官僚が、責任を負担することを避け、
既得権益などの関係もあり、そのことに対して深く検証することもなく、
できない理由だけを探し回り、できるための方策を検討することもなく、
場合によって新たな規制を創設するという最悪の方法によって、
常に「邪魔」をして、我が国の成長や発展をつぶし続けているのです。

このことは、1990年代のバブル景気によって我が国全体が
高揚して以来、中央政治・官僚が今だそれが続いているかのような
幻想にとらわれ続けているのではないかと疑いたくなるように
ず~と続けているまさに愚考であり、愚策でもあります。

今我が国が進むべき道、
それは現状停滞している我が国では唯一の道とも考えられますが、
「邪魔をしないで」、
様々な創意工夫やアイデア、現場の英知を引き出して、
それを導き、前に進めていくことであり、
そのために必要なバックアップ、援護を最大限行うだけなのです。


しかし、このような意識が必要なのは中央政治・官僚だけにとどまらず、
当然我々国民自身にも当てはまることです。
とかく我々はマスコミの煽動、その背後には中央政治や官僚の
意図があるともいわれていますが、
マスコミが垂れ流す、たとえば農家は救わなければならない、
中小企業は救わなければならない、
新卒者の就職内定率が下がっている、などといった報道を耳にすると、
中央政治・官僚が何とかしなければならない、
財政出動をしてもなんとかしなければならない、
この報道に該当する人々は自らの自助努力は脇において、
中央政治・官僚からの援助だけをあてにして、陳情を繰り返したりします。

まさに愚考であり、愚行です。
最近の「危機管理とは、、、」の記事でも書きましたが、
現在の中央政治・官僚の姿というのは、そういう彼らを育てた
我々国民自身の姿でもあります。
一方で、中央政治・官僚から見た国民というのは、「愚民」であり、
これまでの彼らの政策は愚民政策とは言われています。
つまり、そういう国民であるから、今の我が国があるということです。

農家は本当に救う必要があるのか?
何の創意工夫もせず、中央政治・官僚から支給される補助金や
支援金に依存しているような農家を救うのではなく、
彼らが持っている農地をもっと有意義に活用できる組織に譲渡させ、
より効率的、能率的に農業を発展成長させる道を作るべきです。
それによって彼ら自身も安心した「未来」を築けるはずです。

つぶれるしか道がないような中小企業を無理に永らえさせるのではなく、
つぶれてもらって、その企業が持っている「ヒト、モノ、カネ」を適材適所に配
置できるようにする仕組みを作ることで、
逆に我が国の産業の成長と発展に導くことができます。
当然のことながら、事業というのは、時代の移り変わりなどもあり、
臨機応変に対応できない場合も多々あるのであるから、
事業に失敗したとしても、再チャレンジできる社会への発展ということも必要となるでしょう。

大学生の就職内定率が90%、、、これが少ないのでしょうか?
社会がグローバルに発展にし、世界中から優秀な人材が集まり、
また去っていくこの社会で、企業や社会が要請している知識やスキルを
持たない学生、というよりは持つ努力もしたことがない学生が多い
我が国の実情を冷静に、客観的に見てください。
この就職内定率は、実は異常に高いとは思いませんか?


すべての物事、すべての事象、すべての出来事には、
その根幹となる「本質」があります。
その「本質」を冷静に、客観的に見極め、そのことに対して、
どのように考え、どのように組み立て、どういう筋道で対処するのか?
「過去」→「現在」→「未来」というのは、「本質」を見抜くことから
はじまるのであり、何事も「本質」をしっかりと見るところが最も大事なことなのです。

今の我が国にとって必要なことは、国民全体で、
「邪魔をしないで」
様々な創意工夫やアイデア、現場の英知を引き出して、
それを導き、前に進めていくことであり、
そのために必要なバックアップ、援護を最大限行うことなのです。
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2011年06月08日

まろんおすすめの一品!~Part.1~

まろんブログでは、特定の商品やお店の紹介はあまりしないのですが、
まろんブログも一新されたこともあり、まろんのお気に入りの
商品やお店なども紹介していきたいなあと思います。

もちろん、まろんの独断と偏見でおすすめするものですので、あしからず。

今回おすすめする商品は、C-Brainという会社が製造販売している時計です。
ホームページアドレスは、
http://www.cbrain.co.jp/

まろんには、アメリカ在住の親戚がおりまして、その親戚の養女で
まろんが昔子守をしていた一人娘が来日した際に
誕生日プレゼントとして贈ったものです。

石川県に本社があり、熟練の技術で手作り、ハンドメイドされた時計で、
まろんが大好きなこだわりが感じられるものです。

愛しの女性にプレゼントしたら、おそらく10人中9人は満足してくれるのではないかと
まろんは勝手に想像しています。(笑)
posted by まろん at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする